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【狙い場・買い場】東洋水産は想定為替が13円の為替差益になり意外性
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東洋水産 <2875> (東1)は反落となり、終値は2522円(37円安)。しかし、ジリ高基調のまま、PERは16倍前後。東証1部銘柄の平均PER18倍台(日経225銘柄平均も18倍台)との比較で割安感がある。生めん風の即席めん新製品が、「塩味」などのラインアップ拡大もあり、引き続き即席袋めん市場を席巻。第3四半期の決算発表は1月31日の予定で、当面の大きな注目要因になる。
第2四半期の段階では、海外即席めん事業の売り上げ高が前年同期比12.2%増加するなど好調。今3月期の業績予想は、想定為替レートを1ドル78円として、連結売上高を前期比2.8%増、純利益を同5.5%増、1株利益は166円40銭と想定する。足元の外為レートは91円のため、単純に見れば13円の為替差益になる。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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