関連記事
武田薬品は意外に海外売上高が多く円安好感し4年ぶり高値圏
記事提供元:日本インタビュ新聞社
武田薬品工業 <4502> は18日の後場も2009年以来の4400円台で堅調に推移し、13時30分には4440円(45円高)前後。海外売上高が全体の5割に達するため、薬品株に特有のディフェンシブ性とは別に、円安の再燃を好感する動きが強いようだ。第3四半期の決算発表は2月4日の予定。長期波動をみると、2008年に5000円から6000円のゾーンでモミ合ったあと、最近まで長期低迷相場だったため、しばらくは5000円から6000円のゾーンを目指すとの予想が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】シャープは個人投資家の視線が熱い、業績変化率への期待感が背景(2013/01/16)
・【編集長の視点】キャンドゥ連騰、100円ショップ株は脱デフレでも好業績評価(2013/01/16)
・【編集長の視点】利益確定売りのマルカキカイは業績続伸・連続増配で押し目買い(2013/01/16)
・【株式評論家の視点】野村HDは株式手数料急増も、新たな上昇ステージへ移行(2013/01/16)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
