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【編集長の視点】高値挑戦早いラクーン、スーパーデリバリーのマッチングに評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■銘柄ウオッチ
ラクーン <3031> (東マ)は、変わらずで寄り付いたあと2200円安の5万8500円と反落している。同社株は、前4月期業績の上方修正、今期業績の続伸予想で6万8500円の戻り高値をつけ、利益確定売りが交錯するなか6万円前後を固めている。前週末8月31日大引け後に発表した今4月期第1四半期(1Q)の好決算からは、内需割安株買いが再燃余地がありそうだ。
1Q業績は、売り上げが前年同期比10%増、経常利益が同21%増、純利益が7%増と続伸した。EC事業主力の「スーパーデリバリー」で今期はとくに会員小売店と出展企業の「マッチング力の向上」に取り組み、商品売上高が10%増と伸びたことなどが寄与した。
今期通期業績は、期初のレンジ予想に変更はなく、純利益は1億1000万円~1億2000万円(同前期比0.9%増~10.1%増)と見込み、株価も、PER9倍台、PBR0.8倍と割安となる。4月24日につけた年初来高値7万1500円を目指そう(日本インタビュ新聞社編集長・浅妻昭治)
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