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【株式市場】上海株安など受け次第に値を消す中でシャープが活況高
■東証1部銘柄は25%が高い
28日前場の東京株式市場は、全般反落。朝方は堅調だったものの、上海・香港株が軟調に始まると次第に値を消した。キヤノン <7751> が一時2700円を割り、トヨタ自動車 <7203> も3200円を割り込んだ。中で、シャープ <6753> は台湾・鴻海精密工業との出資を巡る交渉進展の観測を材料に約6%高となって200円台を回復し、出来高・売買代金ともトップ。カルビー <2229> は高値更新など、食品系ディフェンシブ銘柄が堅調。東証1部の値上がり銘柄数は420銘柄(約25%)だった。
日経平均は反落。朝方は堅調で、9140円62銭(55円23銭高)まで上げたものの、次第に値を消し一進一退になり、前引けは9060円07銭(25円32銭安)。
東証1部の出来高概算は6億6501万株、売買代金は4002億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1050銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がりした業種は、その他金融、食料品、水産・農林、小売り、サービス。
一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、鉱業、非鉄金属、鉄鋼、証券・商品先物、輸送用機器、不動産、パルプ・紙、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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