関西電力は筆頭株主の「脱原発」方針を受けて気迷い

2012年4月2日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  関西電力 <9503> は2日、反発の始まりとなり1288円(6円高)で寄ったあとは1289円から1288円で推移。筆頭株主の大阪市が1日の「エネルギー戦略会議」で可能な限り速やかに原発を廃止することや、明記した定款の新設を求める方針を明らかにしたと伝えられたことに、受け止め方が分かれる始まりとなった。直近の高値は2月17日の1445円、3月6日の1439円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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