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【注目のリリース】インターアクションがスマートフォン向け好調で増額修正
■「受注が極めて好調」
撮像半導体などの先端技術ベンチャー・インターアクション <7725> (東マ)は26日の大引け後、今5月期の業績予想の増額修正とソロモン諸島でソーラーホームシステム設置・販売などを行なう現地子会社の設立を発表した。
業績予想の増額修正は、スマートフォン市場の急伸にともない、CCD及びC-MOSイメージャ向け光源装置の受注が極めて好調に推移していることなどを要因に、今5月期の連結売上高を12.5億円から14.0億円に引き上げ、営業利益は2.0億円から3.3億円に、純利益は2.1億円から3.37億円に引き上げた新たな予想1株利益は4616円12銭。
また、とソロモン諸島の現地子会社は、太陽光発電装置の組み立て・設置・販売、およびアフターサービスを行なう。3月30日に設立し、4月1日から営業を開始。同社は、1月下旬にソロモン諸島政府と共同で過疎地域の電力化プロジェクトを行なうと発表していた。
株価は1月中旬以降、3万5000円どころで小動きを続けており、26日の終値は3万4650円(50円安)。ほとんど動きがなかっただけに、昨年12月の高値4万5000円突破から5万円台相場が見込まれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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