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パルコはTOBへの期待外れ感あるようで大幅高のあと一進一退
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パルコ <8251> は27日の後場、小動きとなり、13時40分にかけては875円(93円高)前後で一進一退。朝方は923円(141円高)まで上げ、前週末に続き大幅続伸となったものの、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング <3086> による持分適用会社化という材料を好感した買いは、目先一巡感が出てきたようだ。J.フロント リテイリングが前週末24日の大引け後に発表した段階で、TOB(株式の公開買付)を行なう形にならなかったため、一部、期待外れになった投資家もあるようだ。もっとも、パルコは東京「渋谷」のテイストをブランドにし、J.フロント リテイリングとの協業効果への期待は少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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