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好業績背景に強いゼリア新薬、上場来高値1400円更新が間近
ゼリア新薬工業 <4559> は、22円高の1357円と前日(24日)の15円安から反発。昨年来高値1376円(2012年1月10日)に接近。同時に上場来高値1400円(2000年2月)にも近づいている。1月に高値をつけた後の調整が1285円(1月24日)と小さく底堅い動きが注目されていた。
今3月期の第3四半期(4~12月)は、前年同期比9.2%増収、営業利益70.5%増益。「医療用医薬品事業」は前年同期比9.5%増収。主力製品の潰瘍性大腸炎治療材アサコールが海外においてティロッツ・ファーマ社の自販体制の推進等もあって好調。国内でも昨年1月から長期処方が可能となったことで売上が拡大。
「コンシューマヘルスケア事業」も、前年同期比8.9%増収。主力製品のコンドロイチン群及び滋養強壮剤ヘパリーゼ群も好調。なお、ヘパリーゼ群において昨年11月より新たな販売ルートであるコンビニエンスストア向け新製品としてヘパリーゼWを発売した。
今3月期は前期比10.1%増収、営業利益45.0%増益、1株利益72.5円の見通し。配当は年22円(前期年19円)の予定。
PER18倍台。好業績からみてPER20~23倍には評価されるだろう。上場来高値1400円を抜けば青空相場とって足が軽くなりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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