ヤマダ電機は増益予想の据え置きを好感し買い気配の急反発

2012年2月10日 09:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ヤマダ電機<9831>(東1)は10日、5110円(100円高)の買い気配で始まり、昨日発表の第3四半期決算を好感するスタートとなった。

ヤマダ電機<9831>(東1)は10日、5110円(100円高)の買い気配で始まり、昨日発表の第3四半期決算を好感するスタートとなった。[写真拡大]

  ヤマダ電機 <9831> は10日、5110円(100円高)の買い気配で始まり、昨日発表の第3四半期決算を好感するスタートとなった。急反発。家電量販業界が地デジ移行後の反動減に見舞われている中で、3月通期の連結利益予想を営業利益1280億円(同4.3%増)、純利益は770億円(同8.8%増)などと据え置いたことが好感されている。第3四半期の営業利益(4~12月)は前年同期比7.4%減の903.6億円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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