1月の車名別新車販売、アクアが初登場4位にランクイン 首位はプリウス

2012年2月6日 16:51

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「アクア S」オプション装着車(画像:トヨタ自動車)

「アクア S」オプション装着車(画像:トヨタ自動車)[写真拡大]

 日本自動車販売協会連合会(自販連)は6日、1月の車名別新車販売ランキング(軽自動車を除く)を発表した。1位はトヨタの「プリウス」で、前年同月比約2.1倍となる2万9,108台だった。また、同じくトヨタの新型コンパクトHV車「アクア」が、1万3,485台と、初登場で4位にランクインし、存在感の高さを見せ付けた。なお、アクアは、昨年12月26日の発売から約1ヶ月間で約12万台を受注しており、今後もランキング上位にくい込んでくることが予想される。

 一方、2位はホンダの「フィット」で、前年同月比44.2%増の2万1,449台、3位は同じくホンダの「フリード」で、同約2.6倍となる1万4,042台だった。

 以下、5位:日産「セレナ」、6位:トヨタ「ヴィッツ」、7位:トヨタ「ヴェルファイア」、8位:トヨタ「ヴォクシー」、9位:マツダ「デミオ」、10位:トヨタ「カローラ」の順。

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