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良品計画は今2月期第3四半期15%営業増益報道も想定範囲内
記事提供元:日本インタビュ新聞社
良品計画 <7453> は12日、65円安の3550円まで下げて反落している。12月10日付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第3四半期(3~11月期、3Q)の営業利益が、120億円前後と前年同期比15%増と増益転換すると観測報道されたが、2月通期業績の再上ぶれ観測はないことから、想定範囲内でサプライズはないとして利益確定売りが先行している。
報道によると、同社の3Q業績は、衣料品や雑貨の品揃えを競争力のある商品に絞り込んで既存店売り上げが前年を上回り、9月に旗艦店の有楽町店を改装した効果や天候に応じて季節商品を機動的に店頭に投入した販売ロス低減も加わったことが、増益転換要因と分析された。
2月通期業績は、会社側の7月の上方修正通りに営業利益は、154億円(前期比11%増)とした。
株価は、7月の業績増額をキッカケに年初来高値4420円まで500円高し、倍返しの3310円まで調整して出直ってきた。目先売り一巡後にPER10倍台の割安修正展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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