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東芝は米WH社の株式引取資金の順延観測を材料に出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東芝 <6502> は12日、出直りを強める相場となり、11時にかけても再三、本日現在高の350円(13円高)をつけて堅調。グループの米原子力大手ウエスチングハウス(WH)社に出資する米国のエンジニアリング大手ショー・グループが前週末、ウエスチングハウス社の株式を東芝に売却できるプットオプション(売却する権利)の行使に関する声明を発表したと伝えられ、東芝にとっては、引き取る資金の支出が約1年先延ばしになることが材料視されている。直近の戻り高値は12月1日の359円。これを抜くと10月の高値370円突破が市場の関心事になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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