三菱電機はGS証券の好評価が買い戻しを促し後場もジリ高

2011年12月8日 14:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三菱電機 <6503> は8日の後場もジリ高基調となり、772円(22円高)まで上げて直近の出直り相場の高値を更新、14時を回っても768円(18円高)前後でしっかりとなっている。直接の材料としては、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を690円から920円に引き上げたと伝えられたことがある。

  このところ、日証金の「貸株」が「融資」を上回る状況で、「貸株」を利用して株を借り、市場で売却している投資家が多いと見られる中、買い材料の出現を受けて買い戻す動きが増えたようだ。需給が相場を動かす状況のため、買い戻しの動向によっては短期的に値幅高を示現する可能性もいわれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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