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利回り4%超のインフォマート強い動き、好業績で12月配当取り活発
インフォマート <2492> は、3000円高の15万1000円と3日ぶり反発、昨日まで2日間の下げ幅3000円を取り戻した。直近の高値15万5000円(11月28日)から、30日に14万5600円まで下げたことで崩れたかと思われたが、切り返して15万台を回復、引き続き動きは強いといえる。12月期決算が近づいていることで、今期だけでなく来期への期待も根底にあるものとみられる。とくに、今期の配当を年6730円(前期年6622円)へ増配を予定していることがある。今朝の段階で配当利回りが4.4%と高い。当然、配当取りの買いが続いているものとみられる。
今期は18.7%増収、営業利益5.4%増益、1株利益1万80円の見通し。フード業界向けネット活用ビジネスという時流に乗ることから来期も増収増益が期待され、増配への期待も膨らむ。ただ、チャートでは17万円台後半に比較的厚い上値の壁がある。ここを抜くには、来期業績が具体化するときだろう。この壁を抜けば25万円前後はすんなり見込めるチャートである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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