カナモト小高い、底値圏に到達、利回り4%超の復興関連

2011年11月28日 11:49

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  カナモト <9678> は、4円高の465円と買われている。10月18日の563円を直近高値にこのところ調整となっている。10月まで高値圏で頑強だったものの、さすがに全般相場が大きく下げたことに抗し切れなかった。建設機械のレンタル最大手で、最近の日本列島の河川氾濫等で建機需要は強い。これから、東日本大震災復興に関連した需要も見込める。

  今期(2012年3月期)は、前期比0.8%減収、営業利益12.8%減益、1株利益21.9円の見通し。配当は年20円の予定。チャートでは450円前後は、下値に対し岩盤ともいえる水準。現在の460円台は底値圏に到達したといえる。利回りは4%を超える。しばらくは、下値モミ合いが予想されるものの、復興関連で中期狙いでよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
三栄建築設計は分割落ち妥当値から反発、エスバイエルとの提携を好感(2011/11/28)
スズキは午前の新型「スイフトスポーツ」発表など好感し続伸(2011/11/28)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事