神鋼商事:マツボーの子会社化を発表、機械・情報部門の事業をさらに強化

2011年11月26日 10:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  神鋼商事 <8075> は25日、マツボーの子会社化を発表した。

  マツボーは、製品別事業部門である産業機械、情報精密、粉体および機械装置の改造、更新に対するテクニカルセンターを持ち、半世紀以上にわたり築き上げた機械商社として欧米製品を中心に高機能産業機械の輸入販売およびエンジニアリングサポートサービスを提供し、事業を拡大してきた。

  同社では、機械・情報部門の現状および将来の方向性の中で、マツボーとの間に重複する取扱商品が少なく、相互の製品情報の共有化による相乗効果が期待できること、また、顧客の高度な要求に即応出来る技術力や販売力を有した人材の活用などにより、同社の機械・情報部門の事業をさらに強化できると判断し、マツボーの株式取得を決定した。

  マツボーの11年3月期連結業績は、売上高139億83百万円、営業利益1億55百万円、経常利益1億32百万円、純利益72百万円。

  株式取得日は、12月27日を予定している。

  マツボーの子会社化により、同社の「長期経営ビジョン」である「グローバルビジネスの加速」および「経営基盤の充実」が更に一歩進むことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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