【話題株】三菱鉛筆は自己株式取得・立会外買付に自己株式消却を好感して反発

2011年11月25日 17:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三菱鉛筆 <7976> は25日、22円高の1348円まで上げて13円高の1339円と反発した。24日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引と、自己株式消却を発表、好感して割安株買いが再燃した。

  自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とすることを目的としており、取得方法としては、前日終値1326円で48万3000株(発行済み株式総数の1.58%)をきょう25日寄り付き前の8時45分に立会外買付で実施、取得総額は6億4045万円を上限としている。

  自己株式消却は、100万株を対象に12月8日を予定日に実施する。

  株価は、今12月期業績の上ぶれ観測報道で年初来高値1519円をつけ、その後の7月の今期業績の上方修正では材料出尽くし感を強め、全般波乱相場も影響して1300円台固めを続けてきた。PER10倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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