関連記事
ツクイ8日続落後反発、夏場活躍の調整に一巡感、PER5倍台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ツクイ <2398> は、朝方5円安の875円と前日比変わらずを挟んで8日続落となったあと、9時半過ぎには31円高の911円と反発に転じた。好業績を背景に全般相場が低迷するなかで8月18日に年初来高値1183円と買われていたことに対する調整。業績は好調。
「在宅介護」、「有料老人ホーム」、「人材開発」の3事業を持ち、第2四半期(4~9月)で人材開発事業が黒字転換したことで、稼ぎ頭の在宅介護(デイサービス)を筆頭に3部門が黒字。今3月期通期は、従来予想を増額、前期比10.6%増収、営業利益91.6%増益、1株利益167.2円の見通し。配当は年15円の予定。
今期、デイサービス14ヵ所の出店を計画、期末では47都道府県に合計350ヵ所へ。「来年、介護保険制度の改正が予想されている。同社は市場平均に比べ10ポイントほど重介護度の割合が高く、影響は軽いものとみられる」(中堅証券)。
PERは5倍台と割安。高値からの調整日柄も3ヶ月経過したことで再出直りが近いだろう。好仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・日東紡が連日高値!断熱材などの復興需要に期待続く(2011/11/18)
・【今日の言葉】『日本にも欲しいGHN』=グロス・ナショナル・ハピネス(国民総幸福量)(2011/11/18)
・【太陽光発電関連特集2】さまざまな発電方式の種類が開発・量産(2011/07/20)
・電子書籍関連銘柄特集(2)=電子書籍本格普及へのカギは?(2011/05/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
