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パスコは通期予想を据え置くが営業利益11%増を見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期は好調で売上高21%増
航空測量の最大手パスコ <9232> は2日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表。連結売上高は前年同期比20.8%増の221.6億円となり、営業利益は同19.7%増の11.3億円、純利益は同7.3%増の3.3億円となった。公共の衛星分野や民間受注が順調。3月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.4%増の460億円、営業利益は同10.6%増の37億円、純利益は同9.7%減の17億円。
株価は8月の安値214円、9月の安値218円を下値に横ばい相場となっており、8日の終値は238円(6円安)。通期予想を増額しなかったため下押す懸念はあるものの、2度の下値を割る可能性は低いとの見方が多い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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