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コクヨは第3四半期減益だが通期の予想は増益据え置く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「下ヒゲ」伸ばし安値に届いた可能性
コクヨ <7984> は25日の大引け後に第3四半期決算(1~9月)を発表。売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は同1.3%減となった。東日本大震災や欧米の金融不安により、企業のオフィス投資や消耗品購買意欲は低調に推移した。ただ、同社のオフィス通販「カウネット」はオフィス用品一括購買システム「ウィズカウネット」などが好調に推移した。
12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比横ばいの2620億円、営業利益は同21.9%増の40億円、純利益は同59.5%増の13億円、1株利益は10円99銭。
25日の株価は反落となり、一時572円(25円安)まで下げ、終値は584円(13円安)。10月11日の高値627円から調整相場に転じ、本日は、この中で安値を更新した。ただ、終値は大きく引き戻す形になり、ロウソク足では、いわゆる「下ヒゲ」を伸ばしたため、10月上旬からの下げ相場では安値に届いたとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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