第一生命保険は国内株式運用の「損益分岐点」を心配し大幅続落

2011年9月26日 10:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  第一生命保険 <8750> は26日、大幅続落となり、10時18分にかけて7万4900円(2400円安)まで下げ、2売買日続けて年初来の安値となった。東証1部の値下がり銘柄数が1668銘柄中1327(約80%、10時現在)に達し、日経平均は年初来安値だった8499円34銭(9月14日)を更新する中で、運用資産の評価減を心配する相場になった。同社は、第1四半期決算の参考データとして、運用資産の中の国内株式の損益分岐点を日経平均では8500円とした。10時25分現在の日経平均は8393円42銭(166円84銭安)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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