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【株式市場】週末連休中の円高進行を懸念しソニーなど安値更新

22日後場の東京株式市場は、全般に一段下値を試す動きをみせて大幅反落。3連休中の円高進行懸念に加え、中国株が香港ハンセン指数で一時4%安の大幅下落と伝えられ、見送り気分が強まった。[写真拡大]
■東証1部銘柄は約24%が高い
22日後場の東京株式市場は、全般に一段下値を試す動きをみせて大幅反落。3連休中の円高進行懸念に加え、中国株が香港ハンセン指数で一時4%安の大幅下落と伝えられ、見送り気分が強まった。年初来の安値更新銘柄はソニー <6758> など東証1部で82銘柄。値下がり率1位はソフトバンク <9984> となり、「iPhone(アイフォーン)」シリーズの最新機種「iPhone5」が、日本での発売元はKDDI <9433> になると伝えられ12.3%安。中で、好業績銘柄や材料的な連想の働く銘柄の一本釣り的な物色は活発。東証1部の値上がり銘柄数は392銘柄(約24%)だった。
日経平均は大幅反落。後場は一時8545円46銭(195円70銭安)まで下げ、大引けは8560円26銭(180円90銭安)。
東証1部の出来高概算は17億407万株、売買代金は1兆2098億円。1部上場1668銘柄のうち、値上がり銘柄数は392(前引けは219)銘柄、値下がり銘柄数は1175(前引けは1329)銘柄。
また、東証33業種別指数は8業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、陸運、電力・ガス、空運、食料品、など。
一方、値下がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、情報・通信、不動産、鉄鋼、その他金融、海運、ガラス・土石、非鉄金属、機械、輸送用機器、卸売り、電気機器、保険、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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