三菱自動車がマレーシアでのエンジン生産などを推進

2011年9月15日 18:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最大手プロトンとの協業拡大を発表

  三菱自動車 <7211> は15日の大引け後、マレーシア最大手の自動車メーカー、PROTON Holdings Berhad(プロトン社)との協業拡大を発表。マレーシアでのエンジン共同生産や、来年3月にタイを皮切りに世界展開を図る「グローバルスモール」とプロトン社の新型小型車の主要コンポーネントの共用化、などを両者間で検討しているとした。15日の株価は出直りを強める相場となり、終値は本日の高値の101円(2円高)。

  両社は、2008年12月、プロトン社の新型車両の開発・生産に関する契約を締結し、プロトン社は現在、三菱自動車の車両をベースとした4ドアセダン「インスピラ」をライセンス契約によって生産している。プロトン社は、東南アジアで最初の「国民車構想」に基づき、同国の国営公社と三菱自動車などの合弁事業として1983年に設立された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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