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【株式市場】全般は急反発の中キヤノンが安くユーロ安の懸念残す

15日後場の東京株式市場は、高値圏で一進一退。前場にNY株の140ドル高3日続伸を映した買いが一巡したようで、値上り銘柄数は1300銘柄強のまま日経平均も8650円をはさんで小動きとなった。[写真拡大]
■東証1部の79%が高い
15日後場の東京株式市場は、高値圏で一進一退。前場にNY株の140ドル高3日続伸を映した買いが一巡したようで、値上り銘柄数は1300銘柄強のまま日経平均も8650円をはさんで小動きとなった。なかで、キヤノン <7751> が東証1部の売買代金2位の活況ながら続落となり2日続けて年初来の安値。引き続きユーロ圏の債務国問題を懸念する相場になった。東証1部の値上がり銘柄数は1316銘柄(約79%)だった。
日経平均は朝方急反発のあと一進一退。前場は8695円95銭(177円38銭高)まで上げ、後場は8650円をはさんで小動きのまま、大引けは8668円86銭(150円29銭高)。
東証1部の出来高概算は、16億8610万株、売買代金は1兆405億円。1部上場1668銘柄のうち、値上がり銘柄数は1316(前引けは1322)銘柄、値下がり銘柄数は248(前引けは201)銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、精密機器、海運、パルプ・紙、輸送用機器、ガラス・土石、その他金融、鉱業、建設、ゴム製品、銀行、電気機器、情報・通信、など。
一方、値下がりした業種は、空運、その他製品、食料品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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