コロナは需給妙味先行の値幅取り相場だが低PBRを下支えに急反発

2011年8月24日 11:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  コロナ <5909> は24日、反発の相場となり、朝方1220円(73円高)まで上げ、前引けは1196円(49円高)。今年の冬に向けた石油ストーブの受注が震災特需などで大幅増加と伝えられて活況高の相場となっており、8月18日に1247円、23日に1249円の高値をつけた。需給妙味が先行する値幅取りの相場展開に発展しているものの、PBRは0.54倍前後のため、1株純資産の5割台という割安さが下値を支えているという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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