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【チャート・ワンコメント】日柄的に重要な時期の東京電力、9月はターニングポイント
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■週足チャート・ワンコメント
安値から2ヶ月経過の東京電力 <9501> の12日(金)終値は434円、前週末比24円高。週足チャートは、6月の歴史的安値148円からの反発場面。13週線に対しては上回っているものの、26週線に対しては下回ったまま。
最近は、超高水準にあった空売り残(信用売残)が減少に転じ、逆に、信用の買残が増える傾向にある。これは、「1000円まで戻る可能性がある」との見方がマーケットで流れたことがあるようだ。売方が慌てて買い戻しに動き、買方が強気となったためとみられる。
今後のポイントは、「日柄」だろう。148円の歴史的な安値をつけた6月9日から、9月となれば3ヶ月。相場上で重要なフシ目を迎える。しかも、材料的に夏枯れ時期にはスポットライトの当った存在感も、例年、秋からのテーマを前面に打ち出す相場では影が薄くなる可能性もある。とくに、新政権誕生で新しい相場の始まる可能性が強い。日柄的に重要な時期に来ているといえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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