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昭和情報機器:通期業績予想は、売上は前回予想を下回るが増収増益で黒字転換を見込む
■10日引け後に11年12月期第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表
昭和情報機器 <6922> は、10日引け後に11年12月期第2四半期業績と通期業績予想の修正を発表した。
売上高5,220百万円(前年同期比17.8%減)、営業利益△109百万円(前年同期比△6百万円)、経常利益△73百万円(同△2百万円)、純利益△194百万円(同△53百万円)と減収減益で赤字幅が拡大した。
17.8%の減収となっているが、部門別売上高は、漢字プリンタ・システムは3,229百万円(前年同期比25.8%減)、広告制作プリンタは866百万円(同1.7%減)、ネットワーク機器及びその他は81百万円(同32.3%減)、技術サービス等収入1,043百万円(同比4.5%増)と主力の漢字プリンタ・システムが大幅な減収となっているのが減収の要因といえる。
漢字プリンタ・システムが減収となった要因は、東日本大震災の影響で、印刷業界の設備投資が低迷していることによる。
同社では下半期に売上は徐々に回復するとしているが、当初予想までには至らないことから通期業績予想の修正を発表した。
通期業績予想の売上高は、前回予想を835百万円下回る12,688百万円(前期比4.2%増)、営業利益は前回予想通りの332百万円(前期△44百万円)、経常利益は43百万円上回る368百万円(同△39百万円)、純利益は60百万円下回る100百万円(同△86百万円)と売上は前回予想を下回るものの増収増益により黒字転換を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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