【株式市場】NY安など受け模様ながめの中で家電量販店などは堅調

2011年7月19日 14:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部は34%が高い

  19日前場の東京株式市場は、全般軟調。NY株の一時157ドル安に加え、対ユーロで円が強含みのため、輸出関連株を中心に模様ながめ。電機・精密、鉄鋼、自動車などが軟調。なかで、大手商社、家電量販店などは堅調。東証1部の値上がり銘柄数は562銘柄(約34%)だった。

  日経平均は反落。11時前に9900円94銭(73円53銭安)まで下げ、前引けは9903円58銭(70円89銭安)。

  東証1部の出来高概算は7億1425万株、売買代金は4568億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は562銘柄、値下がり銘柄数は875銘柄。

  また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、繊維製品、卸売り、陸運、情報・通信、など。

  一方、値下がり率上位は、電力・ガス、証券・商品先物、その他製品、電気機器、銀行、精密機器、保険、ガラス・土石、食料品、鉄鋼、海運、輸送用機器、その他金融、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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