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楽天は一時ストップ高で東北太平洋地震前の水準をほぼ回復、今後の動向が焦点
記事提供元:日本インタビュ新聞社
楽天 <4755> は16日、急反発となり、前場一時ストップ高の7万7100円(1万円高)まで上昇、終値も7万4300円(7200円高)と堅調。東北地方太平洋沖地震が発生した日(11日)の始値7万5000円をほぼ回復した。時価総額1兆円前後でJASDAQ市場の主力銘柄のため、リバウンド相場なら中心銘柄として買い直される余地との期待があった。
東北地方太平洋沖地震の影響については、プロ野球の地元・仙台開催に障害が出るほか、消費手控えの潮流がネット商店街に影響するとの懸念がある。株価は昨年来の高値7万9200円(3月4日)に接近したため、今後の動向に注目する向きがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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