【注目銘柄】アスカネットは空中ディスプレイ事業開始を評価しストップ高

2011年2月25日 18:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

★同社の第3の柱としての確立を目指す

  アスカネット <2438> は25日、1万円高の6万7100円買い気配とストップ高し、4日ぶりに急反発した。24日大引け後に空中ディスプレイ(エアリアルイメージング)事業の開始を発表、事業成長性が期待できるとして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

  空中ディスプレイ事業は、同社が遺影写真などの画像映像で培ってきた技術の新たな表現方法を模索するなか、被写体からの光を特殊な反射パネルを通過させることで画像映像を空中で結像させ浮かび上がらせる技術を取得、開発し、3Dでの表現も可能としたもので、約6000万円を支出し特許権などを取得する。

  用途としては、PC用ディスプレイ、自動車機器、広告、アミューズメント、サイン看板などが想定される。今後、事業化に向けては開発技術者をトップにAI(エアリアルイメーシング)事業開発室を立ち上げ、反射パネル量産化の研究、試作品の製作・提案、マーケティングなどを進め、同社の第3の柱としての確立を目指す。

  株価は、昨年11月の第2四半期業績の上方修正など今4月期業績が順調に推移しているものの、5万円台央での中段もみ合いが続いていた。PER7倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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