ケンコーマヨネーズ、子会社サラダカフェがラップサンド5品、阪急うめだ本店で発売

2026年9月16日 16:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月に3品、10月に2品を投入、10品目以上の具材を使ったワンハンドメニュー

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は9月16日、100%子会社のサラダカフェが「Salad Cafe SALA PARA 阪急百貨店うめだ本店」で、9月と10月の新商品としてラップサンド5品を発売すると発表した。野菜や肉、魚介など彩りと食感の異なる具材をトルティーヤ生地で包み、片手で手軽に食べられるワンハンドメニューとして、ランチから軽食、夕食まで幅広い食シーンを提案する。照り焼きチキン、海老とアボカド、韓国風など、異なる味わいをそろえた。

 9月16日に第1弾として発売したのは3品。「メキシカンタコスのヘルシーラップサンド」(税込798円)は、スパイシーに味付けした大豆ミートと野菜、豆を組み合わせ、ピリッとした辛味と旨味を特徴とする。「海老とアボカドのラップサンド~クリーミーサウザンアイランド~」(同850円)は、海老とアボカドにまろやかでほのかに甘酸っぱいドレッシングを合わせた。「照り焼きチキンと根菜サラダのラップサンド」(同798円)は、照り焼きチキンとれんこん、ごぼう、にんじんなどを使い、甘辛だれと野菜を組み合わせた。

■韓国風や中華風も10月に追加、サラダ専門店ならではの多彩な組み合わせ

 10月には「牛カルビとキムチの韓国風ラップサンド」(税込850円)と「蒸し鶏と中華風春雨サラダのラップサンド」(同798円)を発売する予定。前者は牛カルビとキムチ、もやしやほうれん草などのナムル野菜に、ごまと海苔の風味を加えた。後者はしっとりした蒸し鶏と春雨を中華風の味付けにまとめ、金ごまドレッシングを組み合わせ、さっぱり感とコクの両立を図った。5品はいずれも2本セットで販売する。

 各商品は野菜をはじめ10品目以上の具材を使い、サラダ専門店ならではのバリエーション豊かな組み合わせと食べ応えを特徴とする。近年、メキシコ料理の人気が高まるなか、トルティーヤを使ったラップサンドは、多彩なアレンジや彩りの良い見た目から注目されているという。サラダカフェは、こうした商品をより身近に楽しめるメニューとして提案し、新たな食シーンの創出を目指す。販売店舗は大阪市北区角田町の阪急百貨店うめだ本店地下1階。営業時間は10時から20時までで、年中無休だが元日は全館休業となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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