Solvvy、ジャックスと資本業務提携、自己株式41.4万株を約5.98億円で譲渡へ
■住宅リフォーム向け基盤に決済機能を組み込み、延長保証でも協業、10月5日実行予定
Solvvy<7320>(東証グロース)は9月15日、ジャックス<8584>(東証プライム)と資本業務提携契約を締結したと発表した。住宅リフォーム向けプラットフォームの共同開発と延長保証サービスなどで協業する。ジャックスはSolvvyが保有する自己株式41万4000株を5億9781万6000円で取得する予定で、発行済普通株式総数に対する割合は3.45%となる。
Solvvyは保証とテクノロジーを組み合わせた事業を展開し、延べ4000社の住宅事業者にアフターサービスの構築・運用やデータベースマーケティングの支援を提供している。住宅リフォーム事業者にローンを提供するジャックスと連携し、Solvvyが開発・運用するリフォーム向けSaaSに決済機能などを追加する。見積書・契約書の授受から決済までを一続きで案内できる仕組みを整え、加盟店の業務負担を軽減する。
保証サービスでは住宅以外にも協業を広げ、Solvvyは新たな領域の開拓と商材の拡販、ジャックスはローン商品の差別化と金利以外の収益機会拡大を図る。両社は5月15日に公表した基本合意に基づき協議を進めてきた。株式譲渡の実行日は10月5日を予定し、自己株式処分後の総議決権数を基に算定したジャックスの議決権所有割合は3.63%となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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