【山梨県山中湖村】「山中湖で育った花だよ」。地域おこし協力隊が保育所でダリアの花育、園児が好きな色を1本選んで家族のもとへ
配信日時: 2026-11-06 09:00:00
富士山の写真と、球根から花が咲くまでの写真で、村で育つダリアを紹介。村内の保育所2か所で実施しました
NFTによる地方創生を推進する株式会社あるやうむ(本社:札幌市、代表取締役:畠中博晶)の地域おこし協力隊DAOソリューションのもと、山梨県山中湖村の地域おこし協力隊・川村 早紀さんが、村内の保育所2か所で、ダリアを使った花育のワークショップを行いました。村で育てたダリアを子どもたちが1本ずつ選び、家に持ち帰りました。
実施したのは2026年9月28日(平野保育所)と10月6日(山中保育所)です。平野保育所では年中・年長にあたる園児18名、山中保育所では園児52名が参加しました。山中保育所は人数が多いため、2部制で行いました。
「この場所はどこでしょう?」から始まる
ワークショップは、富士山の写真を見せて「この場所はどこかな」「山中湖で育っている花は何かな」と問いかけるところから始まりました。続いて、ダリアの球根から芽が出て、育ち、花が咲くまでを写真で紹介しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/396/91165-396-395a6f33ae55809b37af4f60b778f924-576x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
球根を見せて「何に見える?」と聞くと、「ジャガイモみたい」という声が上がりました。咲いたダリアを前に、花びらや茎の形、香りを自由に観察。香りには「いい匂い」「変な匂い」と、さまざまな感想が出ました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/396/91165-396-f8219b78ebd83c88b2fa3e813946ce84-576x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
好きな色を1本、家族のもとへ
最後に、園児が好きな色のダリアを1本ずつ選びました。同じ色を選んだ子がいたときは、じゃんけんで決めました。花瓶に挿して持ち帰り、家族に「山中湖で育った花」を伝えてもらうことがねらいです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/396/91165-396-35d22618dc1eb2b04639d218706eb753-576x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
終わるころには、園児たちは富士山、山中湖、ダリアの名前を答えられるようになっていました。
村の取り組みを、子どもたちへ
今回の花育は、「地域で行っている取り組みを子どもたちに還元したい」という村の思いを受けて実現しました。
川村さんは2026年8月から、ダリアの摘み取り農園を個人事業として運営し、「花づくりを副業として続けていけるか」を確かめる実証に取り組んでいます。
▼ 関連記事:「素人同然の私でも」山梨・山中湖村で始まったダリアの副業実験(2026年8月28日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000091165.html
山中湖村 地域おこし協力隊・川村 早紀さんのコメント
園児たちがダリアに興味を持ち、自由に触れたり、香りを嗅いだり、品種ごとの色や形の違いを楽しむ姿が印象的でした。自分たちが暮らす山中湖村で育つダリアを身近に感じてもらえたことを嬉しく思います。来年も実際に触れることができる、自然を感じられる機会をつくれる栽培場を目指して活動を続けていきたいです。
実施概要
実施日:2026年9月28日(平野保育所)、10月6日(山中保育所)
会場:平野保育所、山中保育所(いずれも山中湖村内)
対象:平野保育所の園児18名(年中・年長)、山中保育所の園児52名(2部制)
内容:写真と手づくりの教材を使ったダリアの紹介、観察、1人1本の持ち帰り
各地域のDAOに参加しませんか?
▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/396/91165-396-847d9c5379cf8e3ed9f7fd24ac76e9ca-1763x1175.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社あるやうむについて
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
会社名:株式会社あるやうむ
代表者:代表取締役 畠中 博晶
所在地:北海道札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立:2020年11月18日
資本金:1億6449万円(準備金含む)
事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL:https://alyawmu.com/
X:https://twitter.com/alyawmu/
Voicy:https://voicy.jp/channel/3545
報道関係者からのお問い合わせ:https://tayori.com/form/536e9f54c53fb0fa255e36237e66a8c50e2cd625
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