清泉女子大学「第67回清泉祭」の来場者数が昨年比約1.9倍に! ― 重要文化財・旧島津家本邸の一般公開や鹿児島県、長野県茅野市との地域連携企画も盛況

プレスリリース発表元企業:清泉女子大学

配信日時: 2026-11-05 14:20:08







清泉女子大学(東京都品川区)は10月31日と11月1日の2日間、学園祭「第67回清泉祭」を開催した。両日とも秋晴れに恵まれ、来場者数は昨年の約1.9倍となる4,091人を記録。学生によるステージ発表や展示に加え、国の重要文化財である本館(旧島津家本邸)の一般公開、連携協定先の鹿児島県とのコラボレーション企画、長野県茅野市の新鮮野菜販売など多彩な催しが行われ、多くの来場者でにぎわった。


 清泉祭の開催期間は、大学のシンボルとして親しまれ、国の重要文化財にも指定されている本館(旧島津家本邸)を一般公開。英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計した歴史的建造物の内部を多くの来場者が見学し、その建築美や文化的価値に触れる機会となった。

 地域連携の取り組みとしては、ともに包括連携協定を締結している鹿児島県および長野県茅野市と連携した企画をそれぞれ実施した。
 鹿児島県とのコラボレーションでは、伝統的工芸品である「本場大島紬」を学生が着用し、その魅力を紹介するお披露目会を開催。学生たちが実際に伝統工芸品を身にまとい、鹿児島県の文化やものづくりの魅力を来場者に伝えた。さらに、県内の特産品を取りそろえた物産販売や観光紹介コーナーも設置し、食や文化、観光など、さまざまな角度から鹿児島の魅力を紹介した。
 また、同大は2026年7月に長野県茅野市などと地域活性化に関する包括連携協定を締結。今回の清泉祭では茅野市との初めての連携企画として新鮮な蓼科野菜の販売を行い、地域とのつながりを来場者に身近に感じてもらえる場となった。

 このほか、会場では学生団体によるステージ発表や展示、模擬店など、多彩な企画が展開された。学生が日頃の練習や課外活動の成果を披露するとともに、来場者と交流する機会ともなり、活気あふれる2日間となった。

 なお、本館(旧島津家本邸)の次回の一般公開は、2027年春の見学ツアーおよびガーデンパーティーを予定している。春の見学ツアーの参加者募集は2027年3月初旬に開始予定で、事前申込制(申込者多数の場合は抽選)。詳細は今後、同大公式Webサイトで案内していく。ガーデンパーティーは4月18日(日)10:00~15:00に開催予定。

●本館(旧島津家本邸)見学ツアーのご案内
 https://www.seisen-u.ac.jp/shimadzu/tour.html

 清泉女子大学では今後も学生の主体的な活動を支援するとともに、自治体や地域との連携を通じて、学生の学びと社会をつなぐ取り組みを推進していく。

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・清泉女子大学が10月31日・11月1日に「第67回清泉祭」を開催 ― 国重要文化財「旧島津家本邸」の一般公開や、鹿児島県とのコラボ企画を実施(2026.10.08)
 https://www.u-presscenter.jp/article/132946

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