【SIGNATE】SIGNATE Cloudを「DSS ver2.0」対応に大幅刷新!新設「データマネジメント」含む全6類型・17ロール対応、アセスメント連動で最適な学びを提供
プレスリリース発表元企業:株式会社SIGNATE
配信日時: 2026-11-05 11:00:00
~23のアセスメントと連動した受講スキップ機能により弱点をピンポイントで強化。無駄な学習工数を削減し、企業の自律的なDX・AX推進体制を加速~
AI活用の戦略策定から実行、人材育成までを一気通貫で支援する株式会社SIGNATE(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齊藤 秀、以下「SIGNATE」)は、自社が提供するDX・AI人材育成プラットフォーム「SIGNATE Cloud」における「DX推進プログラム」を、経済産業省および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した「DX推進スキル標準(DSS)ver2.0」に準拠し、大幅アップデートしたことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38674/331/38674-331-5af8fa20a31ed6400a33af076da1065c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本アップデートでは、新設された「データマネジメント」を含む全6類型・17ロールに対応した「全23プログラム」を整備。新たに制作した17講座および23アセスメントをリリースし、受検結果に基づき必要な学習のみを選択受講できる個別最適化の仕組みを導入することで、企業のDX・AX(AIトランスフォーメーション)を牽引する実践的人材の効率的な育成を力強く後押しいたします。
■ 背景と狙い:最新の公的標準への準拠と「育成ROI」の最大化
生成AIの台頭をはじめとするテクノロジーの激変に伴い、企業におけるDX推進体制の見直しと、より高度かつ実践的なスキル獲得が急務となっています。こうした背景を受け、経済産業省およびIPAは「デジタルスキル標準」の改訂を行い、「DX推進スキル標準(DSS)ver2.0」において「データマネジメント」類型の新設や「ビジネスアーキテクト」類型の再定義などを行いました。しかし多くの企業現場では、「最新標準に合わせた育成体系の再構築が難しい」「一律の研修では受講者の知識レベルに合わず、現場の業務負荷が大きい」「研修の投資対効果(ROI)が見えにくい」といった課題が浮き彫りになっています。
SIGNATEはこれらの課題を解決すべく、DSS ver2.0に準拠した体系的な学習環境を構築。さらに「アセスメントによるスキルの可視化」と「弱点克服に特化した個別最適化学習」を連動させることで、受講者の負担を最小限に抑えつつ、最短ルートで実務成果へつなげるプログラムへと刷新いたしました。
■ 今回のアップデートにおける主な特長
1. DSS ver2.0の全6類型・17ロールを網羅する「全23プログラム」を展開新設された「データマネジメント」類型や大幅に見直された「ビジネスアーキテクト」をはじめ、DSS ver2.0で定義された全6類型に対応。各類型で求められる「重要度b以上」のスキルを体系的に網羅し、組織のDX推進に必要なロールを隙間なくカバーします。
【対応する6類型】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38674/331/38674-331-d751743c611813e4b5bddd7c316278db-602x275.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 最新トレンドと実務に即した「4領域・計17講座」を新規制作
生成AI(LLM)の実装・運用からAIガバナンス、ビジネス倫理、デザインシンキング、事業KPI設計に至るまで、現代のDX推進において不可欠な17講座を新規制作いたしました。
- データマネジメント/サイエンス: データ活用戦略、データアーキテクチャ、AI実装・運用、LLM
- ガバナンス: ビジネス倫理、AIガバナンス、AI活用に関する法令・ルール
- デザインシンキング: ビジョンデザイン、ブランド、デザインプロセス、ファシリテーション など
- ビジネス/マーケティング: KGI・KPI設計、仮説検証、プロダクトマーケティング など
3. 「23のアセスメント」連動による受講工数の大幅削減(スキップ機能)
各類型の専門分野および関連分野の理解度を測る「23のアセスメント」を新規リリース。アセスメント受検結果に基づき、受講者ごとの弱点分野に合わせた専用講座が自動提案されます。 アセスメントで8割以上の正答率を獲得した習得済み分野は講座の受講をスキップできるため、画一的な集合研修のような「分かっている内容を再度受ける無駄」を排除。受講者の学習工数を最適化し、最短期間でのスキルアップを実現します。
■ 「SIGNATE Cloud」について
「SIGNATE Cloud」は、社員一人ひとりのスキルレベルや職種に合わせ、自律的なDX推進・AI活用を促す実践的な人材育成プラットフォームです。「わかる」にとどまらず実務で「できる」状態への転換にこだわり、実際のビジネス課題を模したPBL(Problem-based Learning:課題解決型)教育を中心としたカリキュラムを提供。全社的なリテラシーの底上げから、高度なデータ分析・AI実装を担う専門人材の育成まで、企業のフェーズに応じた最適なスキル開発を強力に支援します。サービスサイトURL:https://cloud.signate.jp/
■SIGNATE(https://signate.co.jp/)について
株式会社SIGNATEは、AIを基軸とした先進的なアプローチによって、企業の諸課題を解決へと導くAXソリューションカンパニーです。独自の特許技術に基づき圧倒的なスピードで業務を棚卸し、AIによる代替・効率化効果を診断・可視化する「SIGNATE WorkAI」を筆頭に、PBL教育で社員の実戦スキルを養成する「SIGNATE Cloud」とハンズオン研修、そしてAIエージェントの構築・導入コンサルティングに至るまで多角的に展開。包括的な支援体制を通じて、国内におけるDX・AXの社会実装を力強く推進しています。■会社概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38674/331/38674-331-a0d2b66d480c7b16203e109e2062844b-500x96.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]社 名 : 株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
本 社 : 東京都中央区築地2丁目1番4号 銀座PREX East 2階
代表者 : 代表取締役社長 齊藤秀
URL : https://signate.co.jp/
本件に関する問い合わせ:info@signate.co.jp
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