【プレスアラート】Akamai ハンズオントレーニングがバージョンアップ

プレスリリース発表元企業:アカマイ・テクノロジーズ合同会社

配信日時: 2026-11-05 11:00:00

擬似的なラテラルムーブメント発生と対策シミュレーションを追加し、ランサムウェア対策をより実践的に学ぶ



アカマイ・テクノロジーズ合同会社(本社:東京都中央区、職務執行者社長:日隈 寛和、以下「Akamai」)は、ゼロトラストセキュリティやランサムウェア対策として注目されるマイクロセグメンテーションの実践的な設定・運用方法を体験できる「Akamai Guardicore Segmentation ハンズオントレーニング」を11月よりバージョンアップしたコンテンツで提供することをお知らせします。
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概要と背景
現在、マイクロセグメンテーション(以下、「マイセグ」)は、ゼロトラストセキュリティの推進のみならず、高度化するランサムウェア攻撃への対策においても極めて重要な技術として大きな注目を集めています。Akamaiのマイセグ製品である「Akamai Guardicore Segmentation」は、従来のネットワーク境界防御に比べ、より柔軟かつ強固にマイクロセグメンテーションを実現する先進的なソリューションです。

Akamaiでは、座学とハンズオンの両方の形式でセキュリティ課題に対する理解を深めながら、実際の設定方法を習得できるトレーニングプログラムを企画・実施してまいりました。
11月より開始予定のバージョンアップ版では、従来のハンズオンカリキュラムを強化し、「擬似的なラテラルムーブメントの発生とマイセグによる対策シミュレーション」 を新たに追加いたしました。実際の攻撃シナリオに近い形で脅威の拡大を防ぐ操作を体験できるため、企業のIT部門でセキュリティ防御やマイセグの導入・提案を検討されている担当者様に最適な内容となっています。

ハンズオン概要
- 所要時間:3時間
- 対象:企業IT部門でマイセグの導入や提案を検討されている方
- 受講者枠:各回12名まで(先着順。1社最大4名まで)
- 参加形態:オンライン(Webex)
- 必要な準備:ブラウザー対応PCおよびインターネット接続環境
- 費用:無料

トレーニング内容
- 座学
- - マイクロセグメンテーションの基礎
- - Akamai Guardicore Segmentation の概要
- ハンズオン
- - マップの見方
- - ラベルとポリシーの作成方法
- - ラテラルムーブメントのシミュレーションとマイセグによる封じ込め

詳細、お申し込みは、こちらからお願いします。


Akamai について
Akamaiは、AIが推進する世界の力となり、守るクラウドカンパニーです。当社のクラウドプラットフォームは、コアからエッジまで高性能なクラウドコンピューティングを提供し、次世代のAIアプリケーションの構築と拡張を可能にするとともに、包括的な多層防御によって、進化し続けるサイバー脅威から企業を保護します。詳細については、akamai.com および akamai.com/blog をご覧いただくか、X や LinkedIn で Akamai Technologies をフォローしてください。

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※本プレスリリースの内容は、個別の事例に基づくものであり、個々の状況により変動しうるものです




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