新包丁ブランド「FE」、原宿・竹下通りに新店舗をオープン。異業種とのコラボレーションが実現

プレスリリース発表元企業:TAIMATSU株式会社

配信日時: 2026-11-05 11:00:00

包丁とファッション、異なるカルチャーが交わる新たな空間。原宿・竹下通りから、日本のものづくりの新たな可能性を発信



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和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を国内外で展開するTAIMATSU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢、以下TAIMATSU)は、新包丁ブランド「FE」において、株式会社ジェネリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:榊原 洵、以下ジェネリー)とのコラボレーションによる新店舗を、東京・原宿の竹下通りにオープンしました。

今回の新店舗は、2025年春頃から約1年半にわたり、両社が交流や検討を重ねてきたコラボレーションを形にしたものです。世界各地の刃物技術と日本のデザイン思想を掛け合わせるFEと、Z世代を中心に独自のカルチャーを発信してきたジェネリー。異なる領域で培ってきた両社の強みを生かし、和包丁とファッション、若者カルチャーが交差する新たな空間が誕生しました。

◼️赤とシルバーが織りなす、近未来的な店舗空間

新店舗の大きな特徴は、従来の包丁専門店のイメージを覆す、近未来的な空間デザインです。
店内はシルバーを基調とした無機質な空間に、赤いライン状の照明を組み合わせた構成。金属の質感を生かした壁面や、曲線を描く大胆なディスプレイ、幾何学的な展示台が、FEの先進的な世界観を表現しています。
また、店内中央には包丁を間近で鑑賞できる展示スペースを設け、刃の質感やハンドルのデザインなど、細部まで楽しめる空間に仕上げました。
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◼️原宿・竹下通りから、新しい「ものづくりとの出会い」を

ファッションやキャラクター、雑貨、食など、多様なカルチャーが交差し、国内外から多くの人々が訪れる東京・原宿。今回の出店によって、これまで包丁に触れる機会の少なかった人々にも、日本のものづくりの魅力を届ける新たな場所が誕生しました。
目指すのは、包丁を必要としている人だけに届けることではありません。原宿を訪れた人が、ふと立ち寄った店舗で包丁というプロダクトに出会い、そのデザインや存在感をきっかけに、刃物づくりの技術やものづくりの背景に興味を持つ。そんな、これまでとは異なる入り口から包丁の魅力に触れられる機会を生み出していきます。
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◼️「ZAKU」隕石シリーズ、東京・原宿で新たな展開へ

今回オープンした原宿・竹下通り店でも、FEの第一弾として誕生した「ZAKU」隕石シリーズの包丁を中心に販売しています。
隕石から着想を得たZAKUは、荒々しく無骨な質感と、磨き上げられた刃先のコントラストが特徴のシリーズです。力強さの中に研ぎ澄まされた美しさを感じさせるデザインは、従来の包丁とは異なる存在感を放ちます。
大阪・京都の店舗に続き、原宿店でもZAKUの魅力に直接触れることができます。ファッションやカルチャーの発信地である原宿で、包丁を単なる調理道具としてだけでなく、デザインや素材、ものづくりの観点から楽しむという、新しい包丁との出会いを提案しています。
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◼️ジェネリーとの共創が生み出す、新しい店舗のあり方

原宿・竹下通り店は、FEとジェネリーがそれぞれの強みを持ち寄り、両社が目指す新しい価値の届け方を形にした店舗です。FEは、従来の枠組みにとらわれない包丁づくりを追求する一方、ジェネリーは、ファッションやキャラクター、IPなど幅広い領域を通じて、若い世代に向けた独自のカルチャーを発信してきました。両社が共通して大切にしているのは、商品そのものだけではなく、その背景にある世界観やストーリーまで含めて価値を届けるという考え方です。
包丁とファッションという、一見すると異なる領域を一つの空間に融合させることで、来店者がこれまで触れる機会のなかった商品やカルチャーに出会うきっかけを生み出します。
ジェネリーが販売する、LAZYSLAYを店頭で展開
今回オープンした原宿・竹下通り店では、FEの包丁に加え、株式会社ジェネリーが展開するファッションブランド「LAZYSLAY(レイジースレイ)」の商品も販売しています。
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◼️ものづくりの魅力を、原宿から世界へ

FEが目指すのは、包丁そのものの進化だけではありません。従来の価値観や常識にとらわれず、異なる分野の文化や発想を取り入れることで、包丁の魅力をより多くの人々に届ける挑戦を続けています。
FEは今後も、既存の業界や枠組みにとらわれず、さまざまな企業やクリエイターとの共創を通じて、包丁の新たな可能性を追求し、日本のものづくりの魅力を次の世代、そして世界へと発信していきます。
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■株式会社ジェネリーについて

株式会社ジェネリーは、Z世代を中心とした若い世代に向け、ファッションやキャラクター、IPなどを通じて多様な接点を生み出している企業です。
同社が展開する「LAFARY(ラファリー)」は、「かわいい」を軸に、アパレルや雑貨、キャラクターとのコラボレーションなどを展開するブランド。SNSでの発信に加え、SHIBUYA109渋谷店、原宿竹下通り、HEP FIVEなど、若者文化を象徴するエリア・商業施設にも店舗を展開しています。
URL:https://www.genery.co.jp/
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◼️TAIMATSU株式会社 概要

設立:2023年11月
代表取締役:王 威漢
所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階
URL:https://www.tai-matsu.jp/
E-mail:help@tai-matsu.jp

TAIMATSU株式会社は、日本の伝統工芸を再定義する企業です。世界各国から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、革新的な視点で伝統工芸の可能性を追求しています。和包丁から日本酒、侍精神が息づく体験施設まで、私たちが創り出すサービスやプロダクトは、伝統の魅力を最大限に引き出し、グローバルに発信しています。

TAIMATSUのコーポレートカラー「オレンジ」に込めた想い
「TAIMATSU(たいまつ)」という社名は、暗闇を照らす松明に由来しています。オレンジは、その炎を象徴し、未知の世界に挑む情熱と、困難の中でも未来を切り拓く意志を表しています。
日本の伝統文化や職人技を大切にしながら、新たな価値を創造し、その魅力を世界へ広げていく。そして、自らの道を照らすだけでなく、次の世代の挑戦をも照らす道標となりたい。そんな想いが、このオレンジに込められています。

<運営ブランド>  
MUSASHI JAPAN(和包丁事業)
https://www.musashihamono.com/
YOKAI JAPAN(日本酒・香水事業)
https://yokaijapan.jp/
FUJI JAPAN(伝統文化体験事業)
https://fujijapan.jp/
SAMURAI TAX(免税販売手続き支援サービス事業)
https://samurai-tax.com/
一刀(ITTO)(飲食事業)
https://ittojapan.com/
FE (包丁事業) 
https://feproject.com/

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