10月の発熱外来の受診数が、インフルエンザ流行入り前の7月比で約5倍に急増

プレスリリース発表元企業:クラウドドクター

配信日時: 2026-11-05 11:00:00

インフルエンザは1999年以降2番目に早い8月に流行入り。クラウドドクターが流行期の受診のハードルを解消。



オンライン診療プラットフォーム「クラウドドクター」を運営する株式会社クラウドドクター(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:赤松敬之)では、2026年10月の発熱外来の受診数が、インフルエンザの流行入り前である7月と比べて約5倍となりました。(※1)今シーズンのインフルエンザは、全国の定点当たり報告数が第34週(8月17日~23日)に1.11人となり、感染症法が施行された1999年以降では2番目に早い流行入りとなっています。(※2)

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◼︎背景

今シーズンのインフルエンザは、流行の立ち上がりが早いことが特徴です。

厚生労働省の公表データでは、全国の定点当たり報告数は第34週(8月17日~23日)に1.11人で流行開始の目安を上回り、第41週(10月5日~11日)には12.81人まで上昇しました。第42週(10月12日~18日)は9.08人ですが、報告数は33,864人で前年同期の約2.7倍の水準です。都道府県別では12道県で定点当たり10人を超えており、同じ週には休校29施設、学年閉鎖195校、学級閉鎖758校が報告されています。

流行期は医療機関が混み合い、受診までの待ち時間が長くなります。働く人や子育て世帯にとっては、受診のために半日を空けること自体が負担となり、受診の先延ばしにつながります。「クラウドドクター」は24時間365日・予約不要で、最短約3分で医師の診察を受けられます。自宅から受診できるため、外出や待合室での感染リスクを抑えられます。処方薬は近隣薬局での受け取りに加え、エリア限定で1時間以内の配送にも対応しています。

◼︎集計の概要

1. 集計対象:オンライン診療「クラウドドクター」の受診データ
2. 集計期間:2026年10月1日~10月31日(比較対象:流行入り前の2026年7月1日~7月31日)
3. 集計条件:発熱外来を選択した受診
4. 集計者:株式会社クラウドドクター(自社調べ)

※1 2026年7月と2026年10月の期間で、クラウドドクターにおける発熱外来の受診数を比較。7月はインフルエンザの流行入り(第34週・8月17日~23日)より前の月。
※2 厚生労働省「インフルエンザの発生状況について」2026年第42週(10月12日~18日)。全国の定点当たり報告数9.08人、報告数33,864人で前年同期の約2.7倍。流行開始は2026年第34週(8月17日~23日、定点当たり1.11人)で、1999年以降で2番目に早い流行入り。
※当社の受診データは当社プラットフォームにおける受診の動向を示すものであり、特定の疾病の流行状況や、診断・治療の効果を示すものではありません。
※診療は各医師が所属する医療機関から行います。

◼︎今後の展開

当社は「医療を、インフラにする。」をミッションに、誰もがいつでも最適な医療とつながれる社会を目指しています。今後も自社のデータをもとに、受診行動の実態を発信してまいります。

◼︎クラウドドクターについて
「医療を、インフラにする。」をミッションに、いつでも・どこでも医師に診てもらえる、オンラインとオフラインをつなぐ医師のシェアリングプラットフォームを運営。日本の医療の課題である、医師がいる「場所」と「時間」の偏りに対し、1,000名を超える登録医師の時間をシェアする仕組みで、24時間365日・最短約3分で医師とつながる環境をつくっています。法人向けサービス「どこでも診療所」では、医療機関、企業、教育機関、宿泊施設、地域など、それぞれの現場に合わせた医療アクセスの構築を支援しています。

「どこでも診療所」資料DL・ご相談窓口:https://cloud-dr.jp/business/
社名:株式会社クラウドドクター
代表者:代表取締役社長 赤松敬之
URL:https://cloud-dr.jp
所在地:大阪府大阪市北区梅田二丁目1番22号 野村不動産西梅田ビル12階

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