「大関 大吟醸 金賞受賞酒720ml瓶詰」を2026年11月16日(月)に数量限定で発売

プレスリリース発表元企業:大関株式会社

配信日時: 2026-11-05 10:00:00

全国新酒鑑評会 金賞受賞酒を商品化



大関株式会社(兵庫県西宮市、社長:長部訓子)は、2026年5月に開催された全国新酒鑑評会において金賞を受賞した大吟醸酒を商品化した「大関 大吟醸 金賞受賞酒720ml瓶詰」を2026年11月16日(月)に数量限定で発売いたします。
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「大関 大吟醸 金賞受賞酒720ml瓶詰」


■「大関 大吟醸 金賞受賞酒720ml瓶詰」について
本商品は、令和7酒造年度の全国新酒鑑評会において金賞を受賞した大吟醸酒を商品化した限定商品です。原料米には、特A地区で栽培された兵庫県産山田錦を使用し、精米歩合35%まで磨き上げました。杜氏と蔵人が技術の粋を尽くして醸した、華やかな香りと上品な味わいをお楽しみいただけます。年末年始の贈答品や、お祝いの席を彩る特別な一本としておすすめです。

■味わい
リンゴ、バナナ、メロンに加え、ほのかにマスカットや柑橘類を思わせる華やかな香りが特長です。口に含むと、米の旨味と上品な甘みが調和した軽やかな口当たりが広がります。米由来のコクが心地よい余韻として長く続き、奥行きのある味わいをお楽しみいただけます。

■全国新酒鑑評会とは
全国新酒鑑評会は、1911年(明治44年)から続く日本で最も歴史のある日本酒の鑑評会で、その年に製造された清酒の出来栄えを競います。

令和7酒造年度の出品点数は793点。そのうち成績が優秀と認められた出品酒は「入賞酒」とされ、さらに入賞酒の中でも特に優秀なものが「金賞酒」として選出されます。令和7酒造年度は、411点が入賞酒、217点が金賞酒に選ばれました。

当社はこれまでも全国新酒鑑評会において継続的に高い評価をいただいており、令和7酒造年度は「寿蔵」「恒和蔵」の両蔵がそろって2年連続で金賞を受賞するとともに、「恒和蔵」は5年連続の金賞受賞となりました。

■商品概要
商品名     大関 大吟醸 金賞受賞酒
内容量/容器  720ml/瓶
ランク     大吟醸酒(精米歩合35%)
アルコール度数 16%
日本酒度    -1
総酸度     1.2
原材料名    米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
参考小売価格  3,500円(税別)/3,850円(税込)
発売日     2026年11月16日(月)
販売地域    全国(数量限定)

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