【BANK SUMMIT 2026】地経学研究所 田上 英樹 氏が登壇!経済安全保障を地域金融機関の経営アジェンダとして読み解く

プレスリリース発表元企業:THE SEED

配信日時: 2026-11-05 10:00:00

セッション「経済安全保障と地域経済、地域金融機関の経営アジェンダ」の登壇者を発表



プレシードVC「THE SEED」(ザシードキャピタル株式会社、本社:東京都渋谷区、代表:廣澤 太紀)は、2026年11月9日(月)にベルサール御成門タワー(東京都港区)で開催する「BANK SUMMIT 2026(第3回)」のセッション「経済安全保障と地域経済、地域金融機関の経営アジェンダ」の登壇者をお知らせします。登壇者は地経学研究所 主任客員研究員の田上 英樹 氏です。
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■セッション「経済安全保障と地域経済、地域金融機関の経営アジェンダ」について

BANK SUMMIT 2026の15:05~15:35の30分で行う講演です。


経済安全保障は、もはや政府や大企業だけの課題ではありません。サプライチェーンを通じて地域の中堅・中小企業、ひいては地域経済そのものに及ぶ経営課題になっています。取引先企業の経営に最も近い立場にある地域金融機関にとっても、この視点を自らの経営や取引先支援にどう取り込むかは、避けて通れない論点になりつつあります。

本セッションでは、総合商社で経済安全保障を担当し、現在は地経学研究所で企業の視点からこのテーマを研究・発信する田上氏が、地域経済と地域金融機関の経営という切り口から、地域金融機関が向き合うべき経営アジェンダとして読み解きます。

講演では、次の3つの論点を取り上げます。
- 経済安全保障の現在地と地域経済への影響。政府や大企業の対応は、サプライチェーンを通じて地域の企業にどう及んでいるのか。
- 地域金融機関の経営に求められる視点。取引先企業が抱えるリスクを、自らの経営判断と取引先支援にどう取り込むのか。
- 取引先企業・スタートアップ支援への示唆。経済安全保障の観点から、地域金融機関は取引先に何を提供できるのか。



想定する聴講者は、全国の銀行・銀行系VCの経営層と担当者、そして地域で事業を営むスタートアップの経営者の皆様です。

■登壇者

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田上 英樹 氏|地経学研究所 主任客員研究員
早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社にて事業投資審査、カントリーリスク分析、業界分析、産業メガトレンド分析、国内事業戦略、海外拠点戦略、経済安全保障等を担当。2024年より現職。著書に『地経学リスクから見た経済安全保障20の新常識』(中央経済社)等。2026年参議院内閣委員会に参考人として出席、意見陳述。

■BANK SUMMIT 2026とは

BANK SUMMITは、銀行員が組織の枠を越え、一人の変革者として集い続ける場として、2024年の初回から回を重ねてきました。
BANK SUMMIT 2026は、銀行とスタートアップをつなげることで、新たな価値を創造し、地域経済を活性化することを目指しています。スタートアップと銀行が力を合わせることで、各地域の特色を活かした革新的なビジネスモデルが誕生し、それが地域の発展へとつながると信じています。銀行のVC部門のトップクラスの経営者やパートナーが集結し、スタートアップとの具体的な連携を模索する場を提供いたします。

■BANK SUMMIT PITCH(初開催)

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今回初開催となるピッチコンテスト「BANK SUMMIT PITCH」は、テーマを「地域金融機関と連携し、日本各地の産業をアップデートするスタートアップの発掘」とし、当日のプログラムの一つとして実施します。
詳細は、2026年10月8日公開のリリースをご覧ください。

PITCH審査員発表: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000035974.html

■当日の流れ

- 12:30 開場
- 13:00 開演
- - 13:15~13:55 トップセッション「激変する事業環境下での銀行経営」
- - 14:05~14:55 セッション「金利のある時代、銀行はスタートアップと何を生み出せるか」
- - 15:05~15:35 セッション「経済安全保障と地域経済、地域金融機関の経営アジェンダ」
- - 15:50~17:00 BANK SUMMIT PITCH(ピッチコンテスト、今回初開催)
- - 17:00~18:30 交流会
- 18:30 閉会


■開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/35974/table/101_1_b43137b84154d96b050d4429388daf0d.jpg?v=202611051215 ]

■協賛・取材に関するお問い合わせ
問い合わせ先:https://tally.so/r/WOvNvk
お問い合わせ

■代表プロフィール
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廣澤 太紀|Daiki Hirozawaザシードキャピタル株式会社 代表取締役
1992年大阪府生まれ。2018年9月、シードファンド「THE SEED」を設立。2021年に2号ファンド、2024年に3号ファンドを組成し、現在約40億円を運用する。

創業前の学生や社会人との接点づくりから始め、プレシード・シードステージにおいてリード投資家として出資する投資方針。
スマートコーヒースタンド「root C」、農業の構造課題にサイエンスで挑むAGRI SMILE、業界3位の規模に成長したジム「LifeFit」、海外渡航者向けeSIMアプリで国内No.1の「トリファ」など約70社へ創業投資を実行。2023年には投資先の建設DX企業Arent社がIPO。現在はAI領域およびリアルアセットが関わる領域を重点的に投資している。

大阪大学共創機構招へい研究員(2023~2026年)。総務省・NICT(情報通信研究機構)による「全国アクセラレータ・プログラム」ICTメンター。





■シード投資家「THE SEED」概要

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2018年に設立のプレシード・シードファンド(代表:廣澤太紀)。
2024年3月に3号ファンドの設立を発表し、現在、約42億円を運用しています。
同ファンドは、20代の若手起業家を支援し、創業出資を行っています。

具体的な投資先としては、
・株式会社New Innovations:スマートコーヒースタンド「root C」などを提供
・式会社AGRI SMILE:バイオスティミュラント資材の研究開発や農業技術のSaaSサービスを展開
・株式会社FiT:無人型フィットネスジム「LifeFit」を展開
・株式会社トリファ:海外渡航者向けeSIMアプリ「トリファ」

など、現在までに約70社に対して創業投資を行っています。

・コーポレートサイト:https://theseed.vc/
・ファンドブログ:https://theseed.vc/magazine
・投資相談の面談について:https://theseed.vc/theseedtalk
・BANK SUMMIT:https://bank-summit.com/
・THE FUTURE X:https://thefuture.tokyo/
・スタートアップ関西:https://startupkansai.com/

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