ニューコミュニケーター、EU域内のAzureデータセンターでサービス提供を開始
プレスリリース発表元企業:株式会社コミュニティオ
配信日時: 2026-11-05 10:00:34
~ 日本・米国・欧州の3つのホスティング先から選択可能に。組織ごとのデータ保管要件への対応を支援 ~
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44140/94/44140-94-2b09c26b0416fc97a3aae6648aa6a33f-1376x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社コミュニティオ(本社:東京都中央区、代表取締役:嶋田健作)は、Microsoft Teams向けコミュニケーションプラットフォーム「NewCommunicator(ニューコミュニケーター)」について、2026年11月2日より、EU域内のMicrosoft Azureデータセンターを利用する欧州リージョンの提供を開始したことをお知らせいたします。
ニューコミュニケーターは、サービス開始当初の日本国内での提供に加え、2026年3月より米国内のAzureデータセンターを利用するサービスを提供してきました。
今回の欧州リージョンの追加により、ニューコミュニケーターのサブスクリプション有効化時の初期設定において、日本・米国・欧州の3つのホスティング先から、組織のデータ保管方針や利用要件に応じた選択が可能になります。
提供開始の背景
クラウドサービスの導入にあたっては、機能や利便性に加え、データをどこに保管し、処理するかが重要な検討事項となっています。特に金融機関や公共機関などでは、法令・規制や組織独自のセキュリティポリシーに基づき、データ所在地に関する厳格な要件が設けられる場合があります。欧州においても、GDPR(一般データ保護規則)への対応を含む個人データの適切な取り扱いや、域外移転に関する検討が求められています。こうした背景を踏まえ、コミュニティオは、EU域内でのデータ保管・処理を希望する組織がニューコミュニケーターを検討・導入しやすい環境を整えるため、サービス提供リージョンを拡充しました。
Microsoft Marketplaceで3つのリージョンから選択可能
Microsoft Marketplace上でニューコミュニケーターのサブスクリプションを購入する際に、以下の3つの選択肢から、利用要件に応じたリージョンを選択できます。[表: https://prtimes.jp/data/corp/44140/table/94_1_3ad1f191823d98b7987cf10ff4c5dd60.jpg?v=202611051215 ]
欧州リージョンでは、EU域内のAzureデータセンターを利用して、ニューコミュニケーターのデータホスティングおよびコンピューティングリソースを提供します。
各リージョンの名称はホスティング先を示すものであり、お客様の所在地のみで選択先が決まるものではありません。欧州リージョンは、EU域内の組織に限らず、欧州各国や、欧州と同じ、または近接するタイムゾーンに位置する中東・アフリカなどの組織にとっても、データ保管方針や運用上の要件に応じた選択肢となります。
※リージョンの選択のみをもって、GDPRその他の法令・規制への適合を保証するものではありません。導入にあたっては、適用される利用規約・特則および各組織の要件をご確認ください。
世界70カ国での販売を基盤に、グローバル展開を加速
ニューコミュニケーターは現在、Microsoft Marketplaceを通じて世界70カ国で販売されており、エンタープライズ企業・公共機関・教育機関など、幅広い組織から問い合わせや導入相談が寄せられています。特に、Microsoftが提供してきたオープンソースの「Company Communicator」のサービス提供およびメンテナンスサポート終了以降、代替となるコミュニケーション基盤を求める問い合わせや導入相談が一層増加しています。
今回の欧州リージョンの提供開始により、EU域内でのデータ保管を求める組織を含め、これまでデータ所在地の要件を理由に導入を検討していたお客様に対しても、新たな選択肢を提供します。コミュニティオは、潜在的な導入ニーズの顕在化を促し、欧州をはじめとするグローバル市場での利用拡大を目指します。
今後も、Microsoft Teamsを活用した企業内コミュニケーションの高度化を支援するとともに、各地域のお客様が導入しやすいサービス提供体制を整備し、グローバル市場における事業展開を加速してまいります。
主な導入企業
ニューコミュニケーターは、Teamsを日々のコミュニケーションプラットフォームとしてご利用されている日本を代表する大企業や地方自治体に幅広く採用されています。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44140/94/44140-94-20eafc1ceb306c30075d3201b3f30bbf-1818x849.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
プロダクトのご紹介
チームズにありそうでなかった全社一斉配信機能「NewCommunicator(ニューコミュニケーター)」 Teams から一斉配信とセグメントを絞り込んだターゲット配信が可能となる機能です。配信メッセージに対する受信者の開封率や、リンククリック履歴の捕捉も可能。複数チャットへの出し分けも実現しました。Teamsを中心としたDXにも最適です。【サービスサイト】https://newcommunicator.jp/
【Microsoftマーケットプレース】Azure契約特典(MACC eligible)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44140/94/44140-94-9deaeb11af7b5abde2a269d49a21658f-1872x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■導入をご検討の方
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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社コミュニティオ 広報・マーケティング担当 飯田
E-mail: pr@communitio.net
コミュニティオについて
コミュニティオは、「ワークとライフをワクワクに」をミッションに掲げ、働き方改革を支援するSaaSプロバイダーとして、インナーコミュニケーションに関わる新しいソリューションを提供しています。ゲーム会社のR&D部門からスピンアウトした高い技術力と、導入支援から運用浸透と目標達成までを伴走するカスタマーサクセス体制で、世界企業の組織強化を担うコミュニケーションを支えています。社名 :株式会社コミュニティオ
本社所在地 :東京都中央区京橋一丁目1番5号 セントラルビル2階
代表者 :代表取締役 嶋田健作
資本金 :1億円
設立 :2019年3月19日
HP :https://communitio.jp/
※Microsoft、Azure、Microsoft Teamsは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※掲載されている社名又は製品名は、各社の商標又は登録商標です。
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