柏井壽氏の『三日月旅館 日本一のおもてなし』、吉田篤弘氏の『それでも世界は回っている 2』など、人気シリーズの続篇を刊行! 徳間文庫11月新刊、発売! 『三日月旅館』は冒頭特別先行公開あり!

プレスリリース発表元企業:徳間書店

配信日時: 2026-11-05 10:00:00

2026年11月10日(火)、全国の書店・ネット書店で発売!



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/1155/16935-1155-33b1741096a1a0e4b4e00522be46bfe6-787x556.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
徳間文庫11月新刊

株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、徳間文庫の11月の新刊を、2026年11月10日(火)に発売することをお知らせ致します。

■柏井壽『三日月旅館 日本一のおもてなし』

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/1155/16935-1155-fe900d674875357207498e39ebc8ce05-1447x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カバーイラスト=あわい
タイトル:三日月旅館
     日本一のおもてなし   
著者:柏井壽
定価:946円(税込)
判型:文庫判
ページ数:392P
発売:2026年11月10日(火)
ISBN:978-4-19-895169ー6

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b681264.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951691/

大人気『鴨川食堂』シリーズの著者が贈る、
旅館開業奮闘記、待望の第二弾!

最初のお客さまは超VIP!?
京都一の宿を目指して、
第一歩を踏み出したはるかに試練が!



京都の実家を一日一組限定の「三日月旅館」として生まれ変わらせた掬月(きくづき)はるか。初めてのお客は、ホテル時代から知る超VIPの食通! 料理は? 器は? お酒は? はるかは料理担当の西島晴翔(にしじまはると)と知恵を絞り最高の一夜を演出するが──。さらに「京都一の宿」を目指すため、憧れの名旅館「俵屋(たわらや)」に泊まることに。そこで学んだ「一流」の条件とは? 京都発、旅館開業奮闘記第二弾!

●ヒロイン・掬月はるかって、どんな人?
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/1155/16935-1155-b568c3e56765aec56212acbf02464c3d-1240x532.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
帯表4より

●著者プロフィール
柏井壽(かしわい・ひさし)
1952年京都市生まれ。1976年大阪歯科大学卒業。歯科医・作家。京都を舞台にした作品を多数執筆。「鴨川食堂」シリーズは世界30言語で翻訳される大ヒット作に。ほかの著書に「下鴨料亭味くらべ帖」シリーズ、「京都四条月岡サヨ」シリーズ、『京都つばきタクシー』など。また、京都関連、食関連、旅関連のエッセイには、『おひとり京都の愉しみ』『おひとり京都の晩ごはん』『ふらりと歩き ゆるりと食べる京都』『日本百名宿』『ほんとうの京都 古都をめぐる知られざる58の視点』などがある。

●本書の冒頭(P20まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭部分を公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。

●シリーズ前作紹介
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/1155/16935-1155-5d1f13f83a60983ed2e0d5773216a710-1447x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カバーイラスト=あわい
タイトル:三日月旅館
著者:柏井壽
定価:902円(税込)
判型:文庫判
ページ数:352P
発売:2026年3月
ISBN:978-4-19-895113-9

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b674755.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951136/

30言語で翻訳の大人気作『鴨川食堂』の著者、待望の新シリーズ開幕。




■吉田篤弘『それでも世界は回っている 2』

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/1155/16935-1155-3fb0067284faaa92ef919c4ab8b0f738-1447x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カバーイラスト=著者
タイトル:それでも世界は回っている 2
著者:吉田篤弘
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:240P
発売:2026年11月10日(火)
ISBN:978-4-19-895168-9

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b681263.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951683/

累計12万部突破のロングセラー
『月とコーヒー』シリーズにつらなる
〈青いインクの物語〉第2幕!

みんな一人なのだ。僕だけじゃなく。

世にも稀な青いインク〈六番目のブルー〉の
秘密にオリオとジャンはたどり着けるのか――。

文庫版特典 書下ろしスピンオフ収録




「奇妙な惑星」博物館の〈保管室〉に勤務する十四歳のオリオ。師匠のベルダさんが急死したことを受け、記録作業に不可欠な万年筆のインク、〈六番目のブルー〉を探すことになった。旅回りのギタリスト、ジャン叔父さんとともに幻のインクを求めて各地をめぐるオリオ。ところが、行く先々で奇妙な人たちに出会い、インク探しの冒険は前途多難。行方を探るうち、インクの秘密は、ある奇妙な「唄」の歌詞に隠されているとわかる。

●著者プロフィール
吉田篤弘(よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會名義による著作とデザインの仕事を手掛けている。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『イッタイゼンタイ』『電球交換士の憂鬱』『月とコーヒー』シリーズ、『それでも世界は回っている』シリーズ、『おやすみ、東京』『天使も怪物も眠る夜』『流星シネマ』『なにごともなく、晴天。』『中庭のオレンジ』『羽あるもの』『十字路の探偵』『#東京アパート』『エデンの裏庭』などがある。

●シリーズ前作紹介
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16935/1155/16935-1155-7335ca8d9d4fa3d838083ca9a70702e2-1447x2039.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カバーイラスト=著者
タイトル:それでも世界は回っている 1
著者:吉田篤弘
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:240P
発売:2026年10月
ISBN:978-4-19-895161-0

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b680608.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951616/

幻のインク〈六番目のブルー〉を求めて
14歳の少年の奇妙な冒険が始まった――。




■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

【徳間書店PR窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

PR TIMESプレスリリース詳細へ