【企業の禁煙支援】セミナー+ニコレット(R)体験で、「1ヶ月以内に禁煙に取り組みたい」社員が4倍に。三菱電機株式会社 静岡製作所で実施

プレスリリース発表元企業:Kenvue

配信日時: 2026-11-05 10:00:00

~2028年4月の構内全面禁煙に向け、産業医科大学名誉教授 大和 浩先生の講演とニコレット(R)の体験を組み合わせた禁煙支援~



Kenvue(JNTLコンシューマーヘルス株式会社)は、三菱電機株式会社 静岡製作所が2026年10月に実施した社員向けの禁煙セミナーにおいて、禁煙補助剤「ニコレット(R)」の体験をサポートしました。同製作所は2028年4月に構内全面禁煙を予定しています。セミナーには約100名の社員が参加し、産業医科大学名誉教授 大和 浩先生が、タバコ依存の仕組みや禁煙の進め方を講演しました。受講後のアンケート(回答50名)では、「1か月以内に禁煙に取り組みたい」と答えた人が、受講前の6%から受講後は24%と4倍に増加ました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121730/99/121730-99-cc09fdfb2882048ed540ffa013b0fbeb-1542x1164.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■実施の背景
三菱電機株式会社 静岡製作所の従業員は約5,000人で、そのうち喫煙者は約1,000人です。同製作所では、禁煙外来を案内しても相談に来る社員がなかなか増えないことが課題でした。そこで、全面禁煙のルールを伝えるだけでなく、社員が禁煙に踏み出すきっかけをつくるため、禁煙の進め方を学ぶセミナーと、自分で購入して使える市販の禁煙補助剤(OTC医薬品)であるニコレット(R)の体験を組み合わせました。

■実施概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/121730/table/99_1_5221b6fc8d943e52be9310e08b514827.jpg?v=202611051315 ]


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121730/99/121730-99-847fb73fde03e98ad9b72f8f78dd0309-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■アンケート結果(回答50名)
・禁煙への関心:「1か月以内に禁煙に取り組みたい」が6%から24%と4倍に増加。「全く関心がない」は30%から16%と約半減
・受講して良かった点:回答者の78%が、ニコレットの体験または禁煙補助剤への理解をセミナーのメリットとして評価
・受講後にしたいこと:「1日のタバコの本数を減らしてみる」31%、「配布されたニコレット(R)を実際に試してみる」29%など、62%の社員が明日から禁煙に繋がる何らかの行動をしたいと回答

【参加者の声】
・今までニコチンガムの存在を知っていたが試した事がなくどんな効果があるのか知らなかった。今回の講習会で実際に試す事ができとてもよかったと思う。購入のハードルも低い事も初めて知ったので今回を機に試して自分にあった方法で禁煙してみようと思った。
・他社の事例を知ることができ、良い経験となりました。
・全面禁煙になると、主に現場の方で喫煙している人(喫煙者が多いイメージ)が離れてしまい、人材が流出するのではと個人的に思っていたが、データ上では禁煙開始後も人員の確保について影響がないとなっていて興味深かった。

■コメント
三菱電機株式会社 静岡製作所 保健師 奥田様
「いきなり禁煙外来に来てもらうのは、なかなか難しいところもあります。禁煙をどう進めればよいのか理解してもらい、自分で手軽に購入して禁煙に取り組める選択肢として、ニコレット(R)を体験してもらおうと考えました。実際に禁煙補助剤を手に取って体験できる機会があると、社員の理解度や行動へのモチベーションに繋がると思います。2028年度まで時間がある今だからこそ、自分の喫煙行動を振り返り、少しでも禁煙に向けたアクションを起こしてほしいですし、そのためにできる限りのサポートをしたいと思っています」

産業医科大学名誉教授 大和 浩先生
「私自身、禁煙できたのは8回目の挑戦でした。禁煙が難しいのは、決して『意志が弱いから』ではありません。そこには、ニコチンによる『身体的依存』と、仕事の区切りなどで吸う『心理的依存』という、依存の仕組みがあります。この仕組みを知ったうえで、喫煙しにくい環境をつくり、ニコレット(R)など禁煙補助剤での支援を組み合わせることが大切です。これまで全面禁煙を導入した様々な会社の方とお会いしてきましたが、『吸える職場』を求めて辞めた人はいなかったそうです。また、禁煙して15年ほど経つと、肺がんや脳卒中、心筋梗塞などの病気のリスクは、タバコを吸わない人に近いレベルまで下がっていきます。だからこそ、病気になる前の『今』がやめるときなんです。ぜひこの構内全面禁煙の機会に行動に移していただければと思います。」

■まとめ
本セミナーの実施により、参加者の禁煙への関心が高まり、減煙やニコレット(R)の試用など、具体的な行動意向につながる結果が得られました。喫煙行動のメカニズムや禁煙を進める方法を理解した上で、製品を実際に体験し、正しい使用方法を学ぶ機会が、禁煙支援への心理的なハードルを下げ、行動変容を後押ししたものと考えられます。今回の結果を踏まえ、製品体験と継続的なフォローを組み合わせることで、従業員の禁煙・減煙に向けた取り組みを、より効果的に支援できることが期待されます。

■企業・健康保険組合の禁煙推進ご担当者さまへ
Kenvueでは、社員の禁煙支援に取り組む企業や健康保険組合に向けた情報共有や各種資料のご提供を行っています。
●情報提供をご希望の方は、以下より医療従事者向けサイト「Kenvue Pro」の「登録ページ」からご登録ください。
https://kenvuepro.com/ja-jp/nicorette

●製品解説書や正しい使い方のリーフレットなどは、以下のサイトよりDLください。
企業・健保のご担当者向け資料ダウンロードページ:https://x.gd/BbKWb

●ニコレット(R)の正しい使い方(動画)
https://youtu.be/F30Nxl6XbaU










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