WordPressのPHP脆弱性対策を強化。YOAKE、公開サーバーからPHPをなくす『WordPress セキュリティパック』を提供開始

プレスリリース発表元企業:株式会社YOAKE

配信日時: 2026-11-05 10:00:00

更新はこれまでどおりWordPressで。導入後も定期報告・相談・改善提案で伴走する保守付きパッケージ



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株式会社YOAKE(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:山田 翔大、以下「YOAKE」)は、2026年11月5日より、WordPressで運用している企業サイト向けに『WordPress セキュリティパック』の提供を開始いたしました。

本パッケージは、編集用のWordPressを非公開のサーバーに移し、訪問者が見るページだけを静的なHTMLに変換(静的化)して公開サーバーから配信することで、公開サーバーからPHP・データベース・ログイン画面をなくします。攻撃を検知・遮断するWAFに加えて、狙われる“的”そのものを減らす守り方を、導入後の保守まで含めて提供します。

※ 本パッケージはあらゆるリスクを完全になくすものではありません。非公開側のWordPressはPHPで動作するため、WordPress本体・プラグイン・PHPの更新は引き続き必要です(月額保守で対応します)。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101550/15/101550-15-69ef8d6ed1d8c3c47ef093439db15301-3600x2100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 背景
WordPressは専門知識がなくても更新しやすい一方で、公開サーバーの上では常にPHPというプログラムが動いています。本体やプラグイン、PHPの更新が遅れると、その脆弱性を突かれてページを書き換えられたり、不正なファイルを置かれたりするおそれがあります。
2026年10月にもPHPの重大な脆弱性が公表され、多くのWordPressサイトでPHPのバージョン確認や更新の対応が必要になりました。

これまでの対策は、WAFやセキュリティプラグインで攻撃を見つけて止める方法が中心でした。ただ、この方法だけでは狙われるPHPが公開側に残り続けます。また中小企業では、更新や点検を担当する人がいないまま運用が続いているケースも少なくありません。

YOAKEは企業サイトの制作・運用を支援するなかで、こうした課題に向き合ってきました。そこで、公開側でPHPを動かさない構成と、導入後の継続的な保守をセットにした本パッケージを用意しました。

■ サービスの特長
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101550/15/101550-15-04b2a47ceaaa4b22454489fa716d2f8f-3600x1680.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 構造で守る:公開側にはHTMLだけを置く
編集用のWordPressはアクセス制限をかけた非公開サーバーに移し、訪問者が見るページは静的化したHTMLだけを、CloudflareなどのCDN(コンテンツ配信ネットワーク)から配信します。
公開サーバーにはPHP・データベース・ログイン画面がないため、PHPの脆弱性を突いた改ざんや不正ファイル設置のリスクが大幅に削減されます。さらに公開側の手前にWAFを置き、攻撃を検知・遮断します。
- 更新はこれまでどおり:使い慣れたWordPressで編集
記事やページの編集は、これまでとほぼ同じWordPressの管理画面で行えます。問い合わせフォームは外部フォームサービスに移行して引き続き利用でき、CDN配信によりページの表示も速くなります。
- 入れて終わりにしない:定期報告・相談・改善提案で伴走
導入後は月額保守として、月次の点検、フォームの動作確認、障害時の一次対応を行います。さらに定期レポートと相談の場を設け、アクセス状況を踏まえたサイト改善まで継続して伴走します。


<導入前の「現状診断」で適用可否を判定>
静的化できるかどうかは、サイトのつくりによって異なります。そのため導入前に現状診断を行い、サイトの構成・規模(ページ数・フォーム数)・保守状況・静的化の可否を確認したうえでご提案します。
※会員機能やECなど、動的な機能を持つサイトは本パッケージの対象外です。


■ 料金
[表: https://prtimes.jp/data/corp/101550/table/15_1_af164fa986cced6b801f17339bb14009.jpg?v=202611051145 ]

初期費用は、ページ数やフォーム数などサイトの規模によって変わります。現状診断の結果をもとにお見積もりします。
月額保守は6か月単位でのご契約です。ページ・フォームの追加や、静的化に向かないサイト向けの緊急対策(PHP更新・WAF設定など)は個別にお見積もりします。

■ 今後の展開
YOAKEは、マーケティングBPOやデジタルマーケティングの支援を通じて、企業のWebサイト運用に携わってきました。本パッケージを通じて安全なサイト運用の土台をつくり、その先の問い合わせ獲得や顧客管理といったマーケティング面の改善まで、一貫して支援していきます。フォームの移行先にはHubSpotなどのCRMと連携できるサービスも選べ、問い合わせデータを営業やメール施策に活用できます。

■ サービス詳細・お問い合わせ
お問い合わせ:https://yoake-tokyo.jp/contact 

■ 株式会社YOAKEについて
会社名:株式会社YOAKE
代表者:代表取締役 山田 翔大
設立:2020年10月15日
所在地:東京都世田谷区北沢2-6-2 ミカン下北 B街区 4F
事業内容:マーケティングBPO事業、デジタルマーケティング事業ほか
コーポレートサイト:https://yoake-tokyo.jp/
マーケ情報メディア「チップス」:https://yoake-tokyo.jp/tips
問い合わせ:https://yoake-tokyo.jp/contact
採用情報:https://notion.yoake-tokyo.jp/

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