契約書をAIで図解する独自技術で特許を取得。法務・事業部門・経営層など「読み手」に合わせた取引構造の可視化で、迅速な意思決定と共通認識の形成を支援

プレスリリース発表元企業:Hubble

配信日時: 2026-11-05 10:00:00



AI契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、AIを用いて複雑な契約関係を図解化し、さらに法務・事業部門・経営層といった「読み手」の立場に応じて図面の表示項目や詳細度を最適化する独自技術において、特許を取得したことをお知らせいたします(※特許番号:特許第7943471号/登録日:2026年10月21日)。

本特許技術は、Hubble上で「契約関係の図解機能」として実際に提供されています。複雑な取引スキームを直感的な図面として即座に可視化し、読み手の役職や部門に応じて図面の情報粒度を最適化することで、社内の合意形成や承認プロセスの大幅な迅速化を実現します。
- 契約関係の図解機能 詳細:https://hubble-docs.com/news/10weeks-by-hubble-ai-05

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27155/381/27155-381-5f1ba1a407089ea882b7d7c748b9737d-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. 本特許取得の背景と解決する課題
複雑な契約書や当事者が3者以上に及ぶ取引スキームでは、全体像の把握に多大な負担がかかります。また、条文やリスクを精読する法務部門と、全体スキームや重要条件を素早く把握したい事業部門・経営層とでは、求める視点や情報粒度が異なります。従来のAIによるテキスト要約では取引構造の直感的な伝達が難しく、手作業での作図にも工数を要するため、各立場に合わせたタイムリーな共通認識の形成が課題となっていました。
2. 本特許の解決策
本技術は、取引の骨格となる「ヒト・モノ・カネ」の流れを過不足なく可視化します。さらに、読み手(役職・部門)に合わせて図面内のノード(当事者・関係者)や矢印(権利・義務関係や行為)の数を増減させ、情報の粒度を動的に最適化できる点が特徴です。

3. 本特許の効果
- 取引構造(商流)の直感的な把握:全文を読み込まずとも商流を一目で理解可能。
- 読み手の立場に応じた図の使い分け:法務向けの詳細な権利義務図、経営層向けのシンプルな商流図など、相手に応じた粒度で提示。
- 意思決定・合意形成の迅速化:新規事業のスキーム相談や法務部内での法律構成の協議、取締役会や上長決裁における取引概要把握と意思決定が飛躍的に迅速になります。

本技術は、関係者間の共通認識の形成を強力に後押しし、組織全体における合意形成の円滑化と迅速な事業推進に寄与します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27155/381/27155-381-994d986af48bb3c5c6a0a4ac420a20d5-1920x833.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
法務部門向け(権利義務・法的論点の網羅的確認)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27155/381/27155-381-9f5cc02f9f22d982b101f91df6abe688-1864x818.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
経営層向け(全体スキーム・主要条件の把握)

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27155/381/27155-381-5048bf462068a68fce542d6e609d5cee-1860x822.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
事業部門向け(取引・オペレーション関係者の把握)

4. 「Hubble」での機能展開
本特許技術は、HubbleおよびHubble mini上で「契約関係の図解機能」として実装されています。指定した契約書から生成AIがマークアップ構文(Mermaid記法)を用いたテキスト形式の図面データを生成・提示します。バージョンごとに図を生成・保存できるため、契約改訂に伴う差分や変化の経緯も視覚的に把握可能です。

特許概要
- 特許番号:特許第7943471号
- 登録日:2026年10月21日
- 発明の名称:契約書を図解する装置、方法及びそのためのプログラム
- 技術分野:生成AIを用いて、契約書の内容をマークアップ構文(Mermaid記法)を用いたテキスト形式の図面データとして生成し、図解として提示するシステム・プログラムに関する発明
- 出願時プレスリリース(2025年9月19日配信):https://hubble-docs.com/news/cfa-patent-filing-2025


Hubbleは今後も独自のテクノロジー開発と特許基盤の構築を通じて、蓄積された契約データを価値ある知的資産へと変え、過去の文脈を共通言語とした法務部門と事業部門の円滑な協業と、確かな意思決定を支えてまいります。

◆「Hubble(ハブル)」とは
人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。
また、コミュニケーションツールや電子契約システム等とのAPI連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com

◆「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは
「契約書管理は、アップロードするだけ」
締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/

◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/

◆株式会社Hubble 会社概要
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
・ AI契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」https://hubble-docs.com
・ 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス
「Hubble mini(ハブル ミニ)」https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
・ NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム
「OneNDA(ワンエヌディーエー)」https://one-contract.com/
・ 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」  
 https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/

Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年10月時点)。
・ 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー7階
・ 取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO 弁護士)
・ 会社概要:https://hubble-docs.com/about

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