ホロンシステム、フィジカルAI基盤「NEXUS」導入でゼントロンと業務提携|OTとITを繋ぎ、製造・物流領域におけるモノづくりDXを推進
配信日時: 2026-11-04 11:00:00
ホロンシステムとゼントロンがフィジカルAI基盤「NEXUS」導入で業務提携
製造業向けフィジカルAIソリューションを提供するゼントロン株式会社(東京都、代表取締役:内藤幹太、以下「ゼントロン」)は、株式会社ホロンシステム(東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル2階、代表取締役社長、以下「ホロンシステム」)と、フィジカルAIデータ基盤「NEXUS」に関する業務提携およびソリューション連携を開始することをお知らせします。両社は本連携を通じて、製造・物流現場における生産管理・品質管理・現場DXの推進に取り組みます。
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ホロンシステム、フィジカルAI基盤「NEXUS」導入でゼントロンと業務提携|OTとITを繋ぎ、製造・物流領域におけるモノづくりDXを推進
日本の製造・物流現場では、慢性的な人手不足や高齢化、熟練工の技術継承の断絶、孤立した自動化設備によるデータ利活用の遅れといった「三重苦」に直面しています。また、制御系(OT)と情報系(IT)の分断が現場の「部分最適」にとどまる原因となっていました。ゼントロンが提供する「NEXUS」は、OTとITをシームレスに接続し、設備データや動作データをリアルタイムで収集・構造化するフィジカルAIデータ基盤です。データ連携にかかる開発・運用コストを最大80%削減し、AIモデル学習やデジタルツイン構築を支援します。「統合コスト削減」「全体最適化」「データの資産化」を核とした「NEXUS」と、ホロンシステムの製造業向けソリューション群との連携により、多品種製造業をはじめとするお客様の生産性向上とモノづくりDXを強力に推進してまいります。
各社からのコメント
ゼントロン株式会社 代表取締役 内藤幹太氏のコメント
製造業を取り巻く環境の変化が激しい中、リアルタイムな在庫把握や高精度な原価管理、現場DXの推進は極めて重要な課題となっています。この度のホロンシステム様とのパートナーシップにより、製造業向けDXソリューションNEXUSをはじめとする包括的なソリューションを通じて、お客様の経営課題解決と生産性向上に貢献してまいります。
株式会社ホロンシステム 取締役社長 山田健司氏のコメント
製造・物流の現場には、設備や人の動きから得られる情報を、日々の業務改善に十分生かしきれていないという課題があります。ゼントロン社の「NEXUS」と、当社が培ってきた業務理解やシステム構築の経験を組み合わせることで、お客様と共に課題を捉え、現場で継続して活用される仕組みをつくっていきたいと考えています。今回の提携を、その一歩にしてまいります。
株式会社ホロンシステムについて
株式会社ホロンシステムは、1988年の創業以来、システムの企画・開発から運用・保守まで、お客様の業務を支えてきました。製造業向けには、生産管理システム「SimLex Production Control」を中心に、設備状況などAI解析を活用した「SimLex AI」、品質マネジメントに特化した品質マネジメント支援システム「Factory-Zero QC」などを提供しています。お客様の業務を理解し、これらの製品とシステム構築の知見を組み合わせ、現場で継続して活用される仕組みづくりに取り組んでいます。
ソリューションサイト:https://solution.holon.co.jp/
ゼントロン株式会社について
ゼントロンは、「省力化で現場を支える」をミッションに掲げ、フィジカルAIを中心とした省力化ソリューションを提供する企業です。
製造・物流現場における人手不足や技術継承の課題に対し、データ統合基盤「NEXUS」をはじめとする先進技術を活用し、制御(OT)と情報(IT)の融合による全体最適を実現。持続可能なものづくりと現場の価値向上に貢献してまいります。
フィジカルAI基盤「NEXUS」について
「NEXUS」は、制御系(OT)と情報系(IT)をシームレスに接続し、製造・物流現場の設備データや動作データをリアルタイムで収集・構造化するフィジカルAIデータ基盤です。多様なプロトコルに対応して接続設定を容易化する「つなぐ(統合コスト削減)」、設備を跨ぐ制御をローコードで定義する「まわす(全体最適化)」、稼働ログ等を自動構造化して保存する「ためる(データの資産化)」の3つの特徴を備え、データ連携にかかる開発・運用コストを最大80%削減しながら現場の課題解決と全社最適化を実現します。
【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
ゼントロン株式会社 広報窓口
mail:contact@ xentron.co.jp
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