AIを"個人の道具"から"組織の開発力"へ。 SMSデータテック、開発から運用・保守、AI利用管理までを支援する『AI駆動開発・運用変革サービス』を本格展開

プレスリリース発表元企業:株式会社SMSデータテック

配信日時: 2026-11-04 09:50:00



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/20/136419-20-4c680222a94c53eb054b9d9de85d3d44-1635x725.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社SMSデータテック(…以下SMSデータテック)は、IT運用で培った25年の実務経験とIBMのエージェント型AI開発基盤「IBM Bob」を組み合わせた「AI駆動開発・運用変革サービス」のサービスサイトを2026年10月19日に公開しました。
本サービスは、AIの導入・内製化、レガシーモダナイゼーション、AI駆動の運用・保守、全社のAI利用管理の4領域を支援します。レガシーシステムの仕様解析では、工数を約71%削減した実績があります。
サービスサイトURL:https://www.sms-datatech.co.jp/ai-driven-dev/

■AIを「個人の便利な道具」から「組織の開発力」へ

生成AIの活用が広がるなか、システムの開発・運用の現場でもAIツールの導入が進んでいます。一方で、「AIツールを入れたが一部の人しか使っていない」「仕様を知る人が少なく、古いシステムを変えられない」「保守に追われ、改善に手が回らない」「社内のAI利用者や費用を把握できていない」といった声も多く聞かれます。

こうした課題は、AIツールを導入するだけでは解決しません。どの工程でAIを使い、誰が確認・承認するのか。ルールや教育、日々の運用までを整え、AIを組織の仕事に組み込むことが必要です。

SMSデータテックは、IT運用を原点に25年にわり培ったてきた開発・運用・保守の実務経験と、 IBM Bobを活用したAI駆動開発と、当社が培ってきたIT運用のノウハウを組み合わせることで、企業のシステム開発の効率化や運用・保守業務の負担軽減を支援しています。

そこで今回、導入・内製化からレガシーシステムの刷新、運用・保守、全社のAI利用管理まで、本サービスでできることを一か所に集約したサイトを公開しました。
<IBM Bobとは>
IBMが提供する、「組織的なAI駆動開発」に最適化されたエージェント型AI開発基盤です。企業の実際のコードベースを理解し、コード生成・仕様書生成・コードレビュー・最適化を高度に支援します。
統制・安全性・監査性を重視したエンタープライズ志向の設計で、モダン言語からCOBOLやRPGなどのレガシー資産まで対応。計画・設計から実装、テスト、デプロイ、運用・保守まで、開発ライフサイクル全体でAIを活用できます。

■サービスサイトの概要

「AI駆動開発・運用変革サービス」の支援内容、導入事例、導入までの流れ、よくあるご質問などを一つのサイトにまとめています。
<AI駆動開発で生産性向上・コスト最適化を支援する4つのサービス>
1.導入・内製化
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/20/136419-20-274c2a0fa20f4cf7ec7a089a9104b14d-867x249.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


IBM Bobの導入から、組織への定着・内製化までを一気通貫で支援。お客様の業務や開発プロセスに合わせて活用方法を設計し、AIを現場で使いこなし、成果を生み出す組織づくりを実現します。

【主な内容】環境構築/ガバナンス整備/教育/OJT型の伴走
【こんな企業におすすめ】AIツールを導入したものの、個人利用にとどまり組織に定着していない企業
▶ 詳細:https://www.sms-datatech.co.jp/ai-driven-dev/#detail-01

2. レガシーモダナイゼーション
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/20/136419-20-3dafe02ec886ce182450d4476b7c5d0f-864x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIが既存資産(ソースコード・ドキュメント等)を解析し、仕様・構造・依存関係を可視化。25年にわたる開発・運用・保守の経験とIBM Bobを組み合わせ、残すべき資産を見極めながら、刷新計画から開発・移行、移行後の運用・保守まで支援します。

【主な内容】AI仕様解析/刷新計画/AI駆動開発/移行/運用・保守
【こんな企業におすすめ】仕様を知る人が少なく、COBOLやRPGなどの古いシステムを変えられずにいる企業
▶ 詳細:https://www.sms-datatech.co.jp/ai-driven-dev/#detail-02

3. . AI駆動システム運用・保守
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/20/136419-20-3a73e45cdad8a521981a3e3630895ff6-854x207.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI(IBM Bob)でシステムを解析・可視化したうえで、運用のプロが監視・障害対応・機能改修まで担当。AIが原因調査や改修コード作成を支援し、運用コストの最適化とシステムの安定稼働を実現します。AIによる解析・ドキュメント化により、最短1か月で保守を開始できます。

【主な内容】可視化/障害対応/機能改修/監視/ジョブ管理
【こんな企業におすすめ】調査や改修が特定の担当者に集中し、保守の負担とコストが増えている企業
▶ 詳細:https://www.sms-datatech.co.jp/ai-driven-dev/#detail-03

4. IBM Bob活用マネジメント
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136419/20/136419-20-4a602762d729b60421c78719f45ece05-858x245.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


部門ごとのユーザー管理、Bobcoinの配分、費用・利用状況の把握をまとめて支援。共通の運用ルールづくりから日々の管理・相談対応、継続的な改善まで担い、管理担当者の負担を軽減しながら、各部門での利用定着と活用拡大を後押しします。

【主な内容】ユーザー管理/配分管理/コスト・予算管理/利用状況の確認
【こんな企業におすすめ】全社のAI利用者・権限・費用を把握しきれていない企業
▶ 詳細:https://www.sms-datatech.co.jp/ai-driven-dev/#detail-04


<導入事例:レガシーシステムの仕様解析工数を約71%削減>
ColdFusion・ShellScript・COBOLが混在するシステムをIBM Bobで解析し、呼び出し先の処理まで同じ粒度で掘り下げて、RFP資料と詳細設計書を作成しました。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/136419/table/20_1_ead1a7dfd826892fcc289502b3683f52.jpg?v=202611041045 ]
※手作業側の工数は試算値です(レビュー・整理工数として20%を加算)。
※体制は、手作業269人日を1か月で消化する前提とした試算値です。
※10億円・2億円はいずれも見積額で、実際のコスト削減を保証するものではありません。効果は対象システムや条件により異なります。

<SMSデータテックの強み>
・エンタープライズの現場力
IT運用を原点に25年。開発・運用・保守の実務にもとづいて支援します。
・PoCで終わらせない
効果の検証と改善を重ね、実業務への定着と安全な運用を実現します。
・一気通貫の伴走力
診断・設計・開発・移行から、保守・運用・教育まで継続的に支援します。
・AIと人の役割分担
AIが解析と可視化を担い、復旧やリリースは運用のプロが対応します。

<サイトの主なコンテンツ>
・課題から探せるサービス案内
AI活用の定着、既存システムの刷新、保守の効率化、AI利用管理など、課題に応じて最適なサービスをご案内
・サービスごとの詳細
各サービスの課題、支援内容、プロセスを掲載
・導入事例・導入までの流れ
レガシーシステムの仕様解析事例と、無償の事前相談からアセスメント・PoC、導入・伴走までのステップを掲載
・無料相談・お問い合わせ窓口
IBM Bobの未契約・未導入の段階でも、課題が固まっていなくてもご相談いただけます

■今後について

私たちSMSデータテックは、「AI駆動開発・運用変革サービス」を通じて、AIを個人の便利な道具で終わらせず、チームで使い、品質を確かめ、改善を続けられる仕組みづくりを支援してまいります。今回のサービスサイト公開を機に、より多くの企業の皆様に必要な情報を届けられるよう、コンテンツの拡充を続けてまいります。
今後も、企業の開発・運用の生産性向上と、システムの安定稼働を両立する変革を目指して取り組んでまいります。
サービスサイトはこちら

【会社概要】

会社名:株式会社SMSデータテック
所在地:東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー29F
代表者:代表取締役社長 松原哲朗
設立:2001年
事業内容:セキュリティ関連サービス、ITシステム運用、システム開発、ITコンサルティング、DX推進支援、AI運用支援、 など
URL:https://www.sms-datatech.co.jp/
<報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社SMSデータテック 営業本部 マーケティング担当
TEL:03-6222-0831 
Email:marketing@sms-datatech.co.jp


※IBM、IBM Bobは、International Business Machines Corporationの商標です。その他記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

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