【待望の新サイズ登場!】全3サイズになった「虎竹手付き四角バスケット」で竹のある暮らしを楽しむ
配信日時: 2026-11-02 13:33:07
高知県須崎市「虎竹の里」で育つ虎斑竹を使った「虎竹手付き四角バスケット」に大・ミニの2サイズが新登場。既存の小サイズと合わせて全3サイズに。熟練職人が編み上げる竹籠が、日々の暮らしを彩ります。
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創業明治27年(1894年)より竹材・竹製品製造卸業として皆様にご愛顧いただいている竹材専業メーカーである、虎斑竹専門店 竹虎(運営:株式会社山岸竹材店)は、虎斑竹を使い日本の竹職人が丁寧に編み上げた「虎竹手付き四角バスケット」に、新たに大サイズとミニサイズを追加しました。これまで販売していた小サイズと合わせて全3サイズの展開となり、お弁当を入れて出かけたり、お菓子や小物を収納したりと、使う人の暮らしや用途に合わせて選べるようになりました。
【国産 日本製】虎竹手付き四角バスケット 大・小・ミニ
https://www.taketora.co.jp/c/cutlery/2lunchbox/be00034
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33525/391/33525-391-deed75a80157b84ff2c09c425f67bb2d-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33525/391/33525-391-1f622d86c9ad66ba16e6055381a1e027-1200x390.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
高知県「虎竹の里」で育つ、自然が描いた虎模様
このバスケットに使われているのは、高知県須崎市安和の「虎竹の里」で育つ「虎斑竹(とらふだけ)」です。虎斑竹の最大の特徴である、竹の表面に浮かび上がる独特の虎模様は、自然の中で育まれるもので、一本として同じ表情の竹はありません。高知県の特産品である虎斑竹は、当社が長年にわたり大切にしてきた特別な竹です。その独特の色合いと風合いは、華やかな装飾を施さなくても、自然素材そのものの美しさを感じさせてくれます。手に取るたびに竹の風合いを感じ、使うほどに愛着が深まっていく。そんな竹籠を、日々の暮らしの中で楽しんでいただきたいと考えています。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33525/391/33525-391-bf37bb38cc67ae7242e235582718bc42-930x531.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
四角い竹籠に込められた、熟練職人の技
丸い竹籠とは異なり、四角い形に編み上げる竹細工は「角物」と呼ばれます。四隅を美しく整えながら、竹ひごを規則正しく編み上げていくには、職人の高い技術と経験が欠かせません。竹は自然素材であるため、一本一本の硬さやしなり具合も異なります。その特徴を見極めながら、竹ひごの幅や力加減を調整し、形を整えていきます。特に虎竹は、一般的な白竹に比べて扱いが難しい素材です。竹を熱で曲げ、角を作り、細部まで丁寧に仕上げていく工程には、長年竹と向き合ってきた職人だからこそできる手仕事が息づいています。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33525/391/33525-391-a92e51da52adc456e42ac68b02d2b5b2-930x620.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、小さな竹籠だからといって、簡単に作れるわけではありません。むしろ、限られた空間の中で形を整え、細かな部分まで美しく編み上げるには、繊細な作業が求められます。今回新たに加わったミニサイズにも、こうした竹職人の技術が凝縮されています。竹ひごが織りなす端正な編み目、四角い形の美しさ、持ち手や蓋まで丁寧に仕上げられた佇まい。単なる収納道具ではなく、日本の手仕事の魅力を身近に感じられる竹籠です。
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大・小・ミニの全3サイズ。暮らしに合わせて選ぶ竹籠
これまで親しまれてきた小サイズに加え、今回新たに大サイズとミニサイズが仲間入りしました。大サイズは、お弁当やお菓子などを持って出かけるピクニックや行楽のお供に。家族や友人とのお出かけに竹籠を持っていけば、いつものお弁当の時間も、少し特別なひとときに変わります。既存の小サイズは、普段のお弁当や身近な小物の収納など、日常生活で使いやすいサイズです。蓋と持ち手が付いた昔ながらの形は、実用性と素朴な可愛らしさを兼ね備えています。
そして新登場のミニサイズは、小さな姿に竹細工の魅力が詰まった愛らしい竹籠です。お菓子を入れたり、机の上の細々とした小物をまとめたり、ちょっとした収納として使ったり。小さいからこそ、暮らしのさまざまな場所で楽しむことができます。
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[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33525/391/33525-391-dddd2020d9b3f5eb987bd95985b63321-930x302.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
竹籠ひとつから、毎日の暮らしを少し豊かに
お弁当を詰めて出かける休日。お気に入りのお菓子をしまう時間。机の上の小物を整える何気ないひととき。特別なことをしなくても、暮らしの中に竹の道具を取り入れることで、自然素材の温もりや手仕事の美しさに触れることができます。新たに大サイズとミニサイズが加わり、全3サイズとなった「虎竹手付き四角バスケット」。自然が描いた虎模様と、日本の職人が受け継いできた竹細工の技術を、ぜひ身近な暮らしの中でお楽しみください。当社はこれからも、高知県の「虎竹の里」から、竹の持つ可能性と日本の手仕事の素晴らしさを伝え続けてまいります。<2026年10月30日(金)より販売開始>
【国産 日本製】虎竹手付き四角バスケット 大・小・ミニ
販売価格 7,700円(税込)~
https://www.taketora.co.jp/c/cutlery/2lunchbox/be00034
■竹虎 (株)山岸竹材店
会 社 名 :竹虎 株式会社 山岸竹材店
所 在 地 :高知県須崎市安和913-1(本社・本店)
代表取締役:山岸 義浩
創 業:1894年(明治27年)
資 本 金 :1000万円
事業内容 :特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめとして各竹細工
竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
U R L :https://www.taketora.co.jp/
※第13回 環境省グッドライフアワード環境地域ブランディング賞
※高知家健康経営アワード2021
※令和2年度ふるさとづくり大賞総務大臣賞
※RED BULL BOX CART RACE TOKYO 2019準優勝
※第33回 高知県地場産業大賞高知県地場産業奨励賞
■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
TEL 0889-42-3201 FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:30)
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