【群馬クレインサンダーズ:試合結果】11/1(日) vs 大阪エヴェッサ りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦

プレスリリース発表元企業:株式会社群馬クレインサンダーズ

配信日時: 2026-11-01 19:42:43



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カイル・ミリング ヘッドコーチ

昨日と同様に大阪さんには多くの怪我人がいる状況でしたが、スローガンである「ドッグファイト」の通り、立ち上がりから非常にアグレッシブに仕掛けてきました。昨日よりもフィジカルかつアグレッシブなディフェンスだったため、我々の選手たちは前半少しフラストレーションを溜めてしまったり、レフェリーに不満を言ってしまうような場面があったと思います。それでも後半になって選手たちは自分たちのリズムを見つけてくれて、良いバスケットボールを展開できました。
こうしたバスケットボールを引き続き向上させていきたいですし、次の三河戦や名古屋D戦に向けて、より上達したプレーが必要になってきますので、チームをさらに高めていきたいと思います。

(ロスター11名全員得点の手応えについて)
ここ最近の試合で、オフェンスのリズムやタイミングが徐々に良くなってきていると感じています。ボールのパス回しやお互いの連携が深まったことで、シューター陣もより打ちやすい状況が生まれ、シュート成功率の上昇につながっている部分もあると思います。次のステップとしては先ほども申し上げた通り、次の三河さんや名古屋Dさんといった上位チームを相手に同様のプレーができるかどうかが、チームに課せられた課題だと考えています。

(鶴巻選手の評価と期待について)
鶴巻選手はディフェンス面でチームに素晴らしいエネルギーをもたらしてくれています。サイズがあり、フィジカルの強さも備えているため、良いディフェンスをチームに還元してくれています。プレシーズン中に怪我をしてしまいプレータイムを得られない時期があり、層の厚いロスターの中でレギュラーシーズンに入ってから出場時間を伸ばしていくのは簡単ではありませんでした。しかし現在、辻選手が怪我で離脱している状況の中でそのチャンスをしっかりと活かし、自身のパフォーマンスを十分に証明してくれていると思います。
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谷口大智 選手

昨日あんな大差で勝った後というのは、やはり入り方や選手一人ひとりのメンタルが難しい中で、ここ数試合積み立ててきたものを崩さないようにしようという話から始まりました。相手云々ではなく自分たちのバスケットに集中できたところと、まだ詰めが甘いところがあるので、そのバランスをしっかり反省して次に生かせるような試合だったと思います。

(自身のプレーを振り返って)
昨シーズン同様、常に準備をするというところは自分の頭の中にありつつも、今シーズンはレギュレーションが変わったりして自分自身の課題が浮き彫りになっているシーズンだなと思っていました。
シュートは自分のリズムであれば入る自信があるのですが、やはりディフェンスで相手にやられないことを一番に意識しています。特にうちで言うとスイッチのディフェンスであったり、誰がどの選手を守っても守れるというのがうちの売りである中で、自分自身もしっかりそこにアジャストしなければと思っていました。そこをあまり突かれることなく長時間のプレータイムの中でもしっかりできたところは、自分自身続けていこうと思います。

(最後の100点目の3Pについて)
最後、みんな知っているドーナツマークをしたのですが、自分自身そんなにプレータイムをたくさんもらえていないので、打てるタイミングがあれば貪欲に打っていこうと決めていました。なかなかスコアを見ていなかったのですが、決めたあとにみんなに「ドーナツ!」と叫ばれて気づいたくらいでした。やけに周りのみんながパスで外に回しているなという雰囲気を感じ取っていました。笑 普段僕がボールを持っているのに(藤井)祐眞がスクリーンでホールドすることなんて一切ないのに、「祐眞、何をしてるんだろう」と思いながらジャブステップでスリーを打ちました。決められて良かったです。みんなにドーナツを渡したいとスタンリー(ジョンソン)たちにも試合前に話をしていて、「そのシチュエーションを作ってくれ」と話していた中で、しっかり有言実行できて良かったです。

(最後の10分間プレーについて)
今年、特に去年よりもプレータイムのシェアというところがなかなか難しいと思っている中で、こういうタイミングでしっかりみんなを休ませられるというのは僕の1つの役割だと思っています。その時に「全然動けませんでした、やっぱり外国籍を戻さなきゃいけないです」とならなかったのは、僕としては今までやってきて積み重ねてきたものが無駄ではなかった、この方向性でこれからも続けていっていいんだなという自信につながりました。

(今日までの13試合の評価)
個人技で勝てた試合もあったと思いますし、ただ上のトップのチームと対戦する時にそれだけじゃ勝てないよというのは身に染みたこの13試合だったと思います。ここからまたバイウィークに向けてトップチームと当たっていく中で、しっかり勝ち星を取って、チームとしての方向性を間違わないように、進む方向を間違わないようにしていきたいなと思っています。
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鶴巻啓太 選手

1Qは難しい展開が続いたのですが、それ以降でしっかり1試合通してディフェンスのインテンシティを高く持ち続けて守ることができたかなと思います。あとはリバウンドでもしっかり全員がリバウンドの意識を持つことができていたと思いますし、良いオフェンスもできていたんじゃないかなと思います。

(相手のガード陣へのディフェンスや意識した点について)
ディフェンスで意識したことは、相手はガードが多かったので、ガード同士のスクリーンやピックアンドロールが多くなってくる部分がありました。土曜日はそこを結構やられてしまったところがあったので、「そこをしっかり修正しよう」というチームでのミーティングがありました。そこを意識してやった結果、全員良かったのかなと思います。

(チームへフィットしていく過程について)
プレシーズンで怪我をしてなかなか合流が遅れてしまった中で入っていくことは、やはり大変だったかなと思っています。ただ、徐々に自分も慣れてきたというか、チームにフィットしてきたなという感覚があるので、それが徐々にコートで表現できているのかなと思いますし、これからもっと自分の強みを出していけたらなと思います。

(3連敗後の3連勝、次戦への意気込み)
次の2戦は西地区の上位の相手なので、ここをいかに勝っていくかということが僕たちの目標につながる試合だと思います。全員で一丸となって、この2つを取りにいきたいなと思います。
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