Blue Industries株式会社、「健診・人間ドックEXPO 2026」に初出展
配信日時: 2026-10-29 09:00:00
健診・人間ドックの現場に向けて、身体的負担の少ない新たながんリスク検査の選択肢を提案
がんリスク検査キット「bluedrop(ブルードロップ)」の研究開発・製造・販売を行うBlue Industries株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:久慈 隆介、以下「当社」)は、2026年10月7日(水)~10月9日(金)に幕張メッセで開催された「健診・人間ドックEXPO 2026」に出展いたしました。当社にとって初めての展示会出展となった今回、3日間の会期中に健診機関・医療機関・企業の健康管理ご担当者さまをはじめ、多くの方に当社ブースへお立ち寄りいただきました。また、最終日には奥澤淳司先生によるセミナーを開催いたしました。
ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
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青色を基調にしたブースを展開
出展の背景
がんの早期発見においては、定期的な検診の受診が重要とされています。一方で、検査に伴う身体的・時間的な負担が受診のハードルとなるケースも少なくありません。
「bluedrop」は、尿に含まれるマイクロRNA等の情報をAIで解析することで、複数のがんリスクを一度に評価できるリスク検査サービスです。採尿して検体を送付するだけという手軽さから、健診・人間ドックのオプション検査としての活用や、受診者のがんリスクへの意識向上につながる新たな選択肢として期待されています。
しかし、マイクロRNAを用いた検査はまだ世間的に馴染みが薄いのが現状です。そこで当社は、健診・人間ドックの現場に携わる方々へ直接技術の価値をお伝えし、導入の具体的なイメージを持っていただくことを目的に、本展示会への出展をいたしました。
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ブースの様子
ブースの特徴
1.先進的な技術を体感できる空間演出
ブースは「先進的技術」をコンセプトに、細部までこだわったスタイリッシュな空間に仕上げました。目に見えないマイクロRNA解析の技術を、空間デザインを通じて直感的に感じていただけるよう工夫し、来場者の方々が足を止めて話を聞きたくなる場づくりを目指しました。
2.導入イメージがつかめるシミュレーターを用意
健診機関・医療機関の皆様が実際に「bluedrop」を導入した際の運用をイメージしやすいよう、シミュレーターをご用意しました。実際に導入した際の利用者数や年間規模をご確認いただくことで、導入検討に向けたより実践的な情報をお届けしました。
最終日には奥澤先生によるセミナーを開催
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奥澤淳司先生によるセミナーの様子
会期最終日の10月9日(金)には、順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター 先任准教授/副センター長の奥澤淳司先生をお招きし、「がん早期発見における検査技術の進歩と医療機関の役割」と題したセミナーを開催しました。セミナーでは、がん検診の現状と課題や、マイクロRNAを用いたがんリスク検査の可能性について、専門的な知見をもとにわかりやすくご解説いただきました。会場には多くの方にお集まりいただき、熱心に耳を傾けていただく様子が見られました。
ご来場者さまの反応
今回が初出展であったにもかかわらず、来場者の方からは「例年出展している企業だと思った」とのお声をいただくなど、ブースの完成度について高い評価をいただきました。また、マイクロRNAを用いた検査の仕組みや導入方法について具体的なご質問を多数いただき、健診・人間ドックの現場における新しいがんリスク検査への関心の高さを実感する機会となりました。
今後の展望
当社は今回の出展で得たご意見やご要望を製品・サービスの改善に活かし、健診・人間ドックの現場により良い価値をお届けできるよう取り組んでまいります。今後も、より多くの方にがんの早期発見につながる選択肢を届けられるよう、事業を推進してまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
出展概要
展示会名:健診・人間ドックEXPO 2026
会期:2026年10月7日(水)~10月9日(金)
会場:幕張メッセ
セミナー情報
日時:2026年10月9日(金)12:00~
講師:順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター 先任准教授/副センター長 奥澤淳司先生
登壇者情報
奥澤 淳司(おくざわ あつし)
順天堂大学 革新的医療技術開発研究センター
先任准教授・副センター長
Blue Industries株式会社 技術顧問
1993年順天堂大学医学部卒業。下部消化管外科を専門とする外科医として、臨床・研究に従事。厚生労働省では治験推進や保険医療に関する行政業務に携わる。その後、順天堂大学で臨床研究・治験の推進に取り組み、2017年より現職。順天堂医院 臨床研究・治験センター副センター長を兼務。日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医。
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bluedropについて「bluedrop」は、自宅で採尿し検体を送付するだけで、複数のがんリスクを一度に確認できる検査サービスです。尿中に含まれるマイクロRNA等の情報をAIで解析する技術により、身体的な負担が少なく手軽に検査ができるため、ご自身の健康について考えるきっかけづくりをサポートします。
bluedropについて詳しくは下記リンクをご覧ください。
https://bluedrop-official.jp/
【Blue Industries株式会社】
本社:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階
社名:Blue Industries株式会社
代表者:代表取締役 久慈 隆介
設立:2015年8月
事業内容:自宅型がんリスク検査キットの製造・販売、マイクロRNA解析技術・AIを活用したがんリスク判定システムの開発
URL:https://www.blueindustries.co.jp/
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